鳥山あきら情報

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ドラゴンボールの登場人物

ドラゴンボールの登場人物(ドラゴンボールのとうじょうじんぶつ)では、漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメ『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』に登場する架空の人物について説明する。
アニメ完全オリジナルである『ドラゴンボールGT』のみに登場するキャラクターはドラゴンボールGTの登場人物にて。
本記事中の「無印」「Z」「GT」の表記は、それぞれアニメ『ドラゴンボール』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』を指す。
注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
目次
1 サイヤ人
1.1 孫 悟空(そん ごくう)
1.2 ベジータ
1.3 ラディッツ
1.4 ナッパ
1.5 バーダック
1.6 ベジット
1.7 地球人との混血
1.7.1 孫 悟飯(そん ごはん)
1.7.2 孫 悟天(そん ごてん)
1.7.3 トランクス
1.7.4 パン
1.7.5 ブラ
1.7.6 ゴテンクス
2 ナメック星人
2.1 ピッコロ(マジュニア)
3 地球人
3.1 主要キャラ(戦士・初登場順)
3.1.1 武天老師(むてんろうし)
3.1.2 ヤムチャ
3.1.3 チチ
3.1.4 牛魔王(ぎゅうまおう)
3.1.5 クリリン
3.1.6 天津飯(てんしんはん)
3.1.7 餃子(チャオズ)
3.1.8 ヤジロベー
3.2 主要キャラ(非戦士・初登場順)
3.2.1 ブルマ
3.2.2 ウミガメ
3.2.3 ウーロン
3.2.4 プーアル
3.2.5 ランチ
3.2.6 ブリーフ博士
3.2.7 ブルマの母
3.2.8 占いババ
3.2.9 ミスター・サタン
3.2.10 ビーデル
3.2.11 マーロン
3.3 天下一武道会関連
3.3.1 アナウンサー
3.4 その他の地球人(主要キャラの味方・初登場順)
3.4.1 スノ
3.4.2 ボラ
3.4.3 ウパ
3.4.4 オバケ
3.4.5 孫 悟飯(じっちゃん)
3.4.6 武泰斗(むたいと)
3.4.7 国王
3.4.8 イレーザ
3.4.9 シャプナー
3.4.10 ベエ
3.4.11 ウーブ
3.5 その他の地球人(敵・初登場順)
3.5.1 兎人参化(とにんじんか)
3.5.2 桃白白(タオパイパイ)
3.5.3 ドラキュラマン
3.5.4 スケさん
3.5.5 ミイラくん
3.5.6 アックマン
3.5.7 鶴仙人
4 天界関連(登場順)
4.1 カリン
4.2 ミスター・ポポ
4.3 閻魔大王
4.4 北銀河の界王
4.5 バブルス
4.6 南銀河の界王
4.7 東の界王神(シン)
4.8 キビト
4.9 15代前界王神(老界王神)
4.10 大界王神
4.11 南の界王神
4.12 界王/界王神関係図
5 ピラフ一味
6 レッドリボン軍
7 フリーザ一味
7.1 フリーザ
7.2 コルド大王
7.3 ザーボン
7.4 ドドリア
7.5 キュイ
7.6 アプール
7.7 ギニュー特戦隊
8 人造人間
8.1 18号
8.2 セル
9 魔人ブウ関連
9.1 バビディ
9.2 ダーブラ
9.3 魔人ブウ
9.4 スポポビッチ
9.5 ヤムー
9.6 プイプイ
9.7 ヤコン
10 神龍関連
10.1 神龍(シェンロン)
10.2 ポルンガ
11 その他
11.1 栽培マン
11.2 Dr.スランプのキャラクター
12 アニメオリジナル
12.1 無印登場キャラクター
12.1.1 フラッペ博士
12.1.2 ハスキー
12.1.3 チャオ
12.1.4 金角、銀角
12.1.5 陳大拳(ちん たいけん)
12.1.6 陳小拳(ちん しょうけん)
12.1.7 シュラ
12.1.8 メラ
12.1.9 イノシカチョウ
12.1.10 タンメン
12.1.11 コンキチ
12.1.12 ファンファン
12.1.13 チューリー
12.1.14 ヤオチュン
12.1.15 カリント
12.1.16 ミント
12.1.17 ジャスミン、ウンナン
12.1.18 歯っかけばあさん
12.1.19 アンニン
12.2 Z登場キャラ
12.2.1 万能カプセルロボットC6号
12.2.2 草食恐竜
12.2.3 モアイ
12.2.4 ゴズ、メズ
12.2.5 蛇姫
12.2.6 ピゲロ
12.2.7 グレゴリー
12.2.8 ゼシン、ブン
12.2.9 ライチ、ザークロ
12.2.10 オーレン
12.2.11 ブールべリ、ラーズベリ
12.2.12 マロン
12.2.13 周災悪(しゅうさいあく)
12.2.14 ユズカー
12.2.15 シンシア
12.2.16 ピロシキ
12.2.17 カロニー
12.2.18 ピーザ
12.2.19 大界王
12.2.20 西銀河の界王
12.2.21 パイクーハン
12.2.22 東銀河の界王
12.2.23 ミゴレン
12.2.24 サーテ
12.2.25 エンジェラ
12.2.26 ムスカ
12.2.27 パポイ
12.2.28 ビビディ
12.2.29 西の界王神
12.2.30 北の界王神
12.2.31 あの世一武道会関連
12.3 TVSP登場キャラ
12.3.1 トーマ
12.3.2 セリパ
12.3.3 トテッポ
12.3.4 パンブーキン
12.3.5 トオロ
12.4 劇場版オリジナル
12.4.1 グルメス大王
12.4.2 ルシフェル
12.4.3 ガーリックJr.
12.4.4 Dr.ウイロー
12.4.5 ターレス
12.4.6 スラッグ
12.4.7 クウラ
12.4.8 サウザー
12.4.9 ネイズ
12.4.10 ドーレ
12.4.11 ハイヤードラゴン
12.4.12 ブロリー
12.4.13 パラガス
12.4.14 ボージャック
12.4.15 ギョーサン・マネー
12.4.16 ウドー
12.4.17 ドスコーイ
12.4.18 カンフーン
12.4.19 ゴジータ
12.4.20 ジャネンバ
12.4.21 タピオン
12.4.22 ホイ
12.4.23 ヒルデガーン
//
サイヤ人
孫 悟空(そん ごくう)
声:野沢雅子
地球育ちのサイヤ人で、サイヤ人名 カカロット。本作品の主人公。
名前の由来はキャロット(人参)
ベジータ
声:堀川亮
冷酷な惑星ベジータの王子。サイヤ人編以降の悟空のライバル。
名前の由来はベジタブル(野菜)
ラディッツ
声:千葉繁
冷酷で卑劣な悟空の兄。サイヤ人の中では最下級戦士に分類されており、仲間からは「弱虫ラディッツ」と呼ばれていた。その後、単独で地球に向かう。
名前の由来はラディッシュ(赤カブ)。戦闘力は1500
ナッパ
声:飯塚昭三→梁田清之(GT時)
惑星ベジータの爆発から逃れ、生き残ったサイヤ人のひとり。ベジータとともに地球を襲撃する。感情的。昔は頭髪があったが、地球来襲時にはスキンヘッドだった。原作では、命令には忠実なものの一応ベジータと同等でありタメ口で話すが、アニメ版では幼少期からベジータの面倒を見てきた直属の部下であり、敬語を使う。東の都を灰燼に帰させた他、アニメ版では軍隊を壊滅させるなどした。
驚異的なパワーとタフさで天津飯・餃子・ピッコロを次々と殺害し、クリリン・悟飯を圧倒するが、図に乗り過ぎた結果、悟空の界王拳で再起不能になり、ベジータに「動けないサイヤ人など必要ない」と処刑される。戦闘力には諸説があり4000~6000。地球襲来時の年齢は約50歳前後。
サイヤ人の中ではエリートだが、フリーザ軍在籍中は雑兵たちよりは上のレベルといった程度の地位でべジータのような幹部ではなかった。指を前に突き出し気孔波を出す技(その際の作中での効果音から、クン(クンッ)と呼ぶファンが多い。ゲーム版での技名は「フレイムピラー」、「爆発波」など)を得意とし、フィギュア化もされている。
ドラゴンボールの存在を知った時にラディッツを生き返らせると言ったり、最期にべジータが一瞬自分を助けてくるのかと思い礼を言ったこと等から、冷酷なサイヤ人の中では仲間に対する情はあると考えるものもいる。
ゲーム『ドラゴンボールZ』ではべジータのifストーリーでナッパの死にベジータが激怒し、悟空・クリリン・悟飯と戦闘し、その後で現れたヤジロベーにナッパを侮辱されて「ナッパの事かーーーっ!!」と超サイヤ人に覚醒するシーンがある(この台詞は、ナメック星編における悟空の台詞のパロディ)。
GTでは地獄から復活、「クンッ」で都を吹き飛ばすなど久々に悪役ぶりを見せたが、ベジータに罵言の数々を浴びせかけられた後、あっさりと倒される(ベジータの言葉に反応した時の表情から、恨みを持っていた模様)。地獄に舞い戻った後はレッドリボン軍と仲良く会話しながら歩いていた。
名前の由来は菜っ葉から。
バーダック
声:野沢雅子
カカロット、ラディッツの父。カカロットと顔は瓜二つだが、性格は凶暴で口調は荒い。サイヤ人の最下級戦士の身であるが、度重なる激戦と死線を潜り抜けてきた事によってその戦闘力は1万前後。その戦いぶりからサイヤ人の間では有名だった。
侵略していたカナッサ星にて、カナッサ星人のトオロの幻の拳を受けて以来、未来を予知する幻覚を見るようになり、その能力でフリーザに疑惑を持ちはじめる。そして戦友トーマの死によってフリーザの裏切りを確信。未来の悟空の姿を知ったバーダックは運命に逆らうため単身フリーザに挑むが、圧倒的な力の前に、惑星ベジータと運命を共にする(この時、サイヤ人の仲間はバーダックの言葉を真に受けなかった為に同行せず、単身状態だった)。
元々はTV版スペシャル(以下TVSP)『たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士悟空の父〜』のオリジナルキャラだったが、後に原作でも2コマ登場。これは原作者の鳥山明がTVSPを見て感動した為と言われている。
現在でもこのTVSPはドラゴンボールのアニメ作品の最高傑作との声も高い。また、フリーザと対峙し、そこから繋がる最期のシーンは幾度となく劇場版で使用された。
妻については、ラディッツの口から「惑星ベジータ消滅時に死亡した」ことが語られた以外一切触れられておらず、謎に包まれている。
名前の由来はバーダック(ゴボウ)から。
ベジット
声:野沢雅子&堀川亮
孫悟空とべジータのポタラによる融合によって合体した人物。
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地球人との混血
孫 悟飯(そん ごはん)
声:野沢雅子
孫悟空とチチとの長男で、サイヤ人編から登場するサイヤ人と地球人の混血。ピッコロを慕っている。
孫 悟天(そん ごてん)
声:野沢雅子
孫悟空とチチとの次男で悟飯の弟。悟飯を非常に慕っている。幼いながらも超サイヤ人になれる。悟空と容姿はよく似ているが、少々甘えん坊。
トランクス
声:草尾毅、鶴ひろみ(赤子)
ブルマとベジータの息子。サイヤ人と地球人の混血。人造人間編においては未来からやってきた青年。魔人ブウ編においては悟天の親友として登場。
パン
声:皆口裕子
悟飯とビーデルの娘。サイヤ人と地球人のクオーター。原作やZでは、連載・放送の終了直前に僅かに登場したのみのキャラクター。
GTではメインヒロイン扱いを受けた。
ブラ
声:鶴ひろみ
ブルマとベジータの娘。トランクスの妹。おしゃまな性格でパンと仲はいい様子。パン同様、原作では完結前に顔見せ程度しか登場せず、セリフも一言しかない。
GTでは、髭を生やしたベジータに直々「全然似合ってない」と発言する等、物事をはっきりと伝える性格に育つ。ベジータは息子のトランクスには厳しいが、娘のブラには頭が上がらない模様である。舞空術は使えるが、具体的な強さに関しては不明。原作者は「強いんじゃないですか?」と発言している。
名前の由来はブラジャーから。
ゴテンクス
声:野沢雅子&草尾毅
孫悟天とトランクスがフュージョンした姿。フュージョンのポーズがうまく決まらず、太った姿や痩せた姿で現れたことがあったが、その場合も名前は同じであった。
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ナメック星人
下記以外のナメック星人に関してはナメック星人を参照。
ピッコロ(マジュニア)
声:古川登志夫、鶴ひろみ(幼少時)
かつて世界征服をしようとしたピッコロ大魔王の生まれ変わり。孫悟飯の師匠。
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地球人
主要キャラ(戦士・初登場順)
以下に戦士として挙げる者は、地球の常人レベルを超えた戦闘の達人である。
武天老師(むてんろうし)
声:宮内幸平(一時代役(無印第137話):八奈見乗児)→増岡弘(Z第288話〜)etc.
異名:亀仙人(かめせんにん)。かつては世界最強としてその名を広く知らしめた武道家で、悟空たち亀仙流の師匠である。優れた武道家である反面、度を越えたスケベ老人でもある。
名の由来は特になく、「武天老師」は強そうな名前を考えたと鳥山が発言している。
ヤムチャ
声:古谷徹
元盗賊で、女性の前で極度にあがる癖を直す為にドラゴンボールを集めようとする。その後悟空たちと仲間になり、ブルマと長年交際していた。 西遊記の沙悟浄に当たる。
名の由来は飲茶から。
チチ
声:荘真由美→渡辺菜生子(Z86話〜)
牛魔王の娘で後に父親を超え、亀仙人に匹敵する強さを得る。悟空と結婚以後は恐妻ぶりも発揮することに。純粋な地球人の女性としては、最強の実力者。
名前の由来は、牛の乳から。
牛魔王(ぎゅうまおう)
声:郷里大輔
チチの父親。フライパン山に住む。亀仙人の2番弟子であった。初登場時の悟空ではとても敵わないぐらいの強さを誇った。かつては、財宝を狙う者をことごとく殺し、武道界と裏社会でも名が知れており、「悪魔の帝王」と呼ばれ恐れられていた。
悟空と出会い、武天老師と再会した後は徐々に温厚になっていく。悟空やクリリンたちの良き先輩であり、悟飯が生まれた後は良いおじいちゃんとなった。最後は曾孫まで生まれたが、師の亀仙人同様初登場時から外見はほとんど変わっていない(このことから、パワー面も老化的な衰えはあまり無かったと考えるファンもいる)。
名前の由来は、西遊記に登場する牛魔王から。
クリリン
声:田中真弓
亀仙人に弟子入りにきた少年。悟空とは兄弟弟子にあたる。鼻が無い。地球人最強と言われることが多い。 名の由来は特になく、キャラのイメージからとのこと。
天津飯(てんしんはん)
声:鈴置洋孝(一時代役(Z第82・84話):山寺宏一)
悟空と互角の闘いをした事もある戦闘の達人。鶴仙人の弟子で殺し屋を目指していたが、その教えは間違っていると気付き、彼のもとを離れる。実は純粋地球人ではなく超能力を持つ宇宙人・三ツ目族の血を引き、突然変異で先祖返りして生まれた超天才戦士。 名の由来は料理の天津飯。
餃子(チャオズ)
声:江森浩子
元鶴仙人の弟子。金縛り・テレパシーなどの超能力が使える。 名の由来は餃子の中国読み。
ヤジロベー
声:田中真弓
クリリンと似た声の野生児(そのため、声をクリリン役の田中真弓が担当)。日本刀の使い手であり、少年期の悟空とほぼ互角に戦うほどの武術の達人でもある。極度に利己主義的な面があり、危険な戦いは敬遠する傾向にあるが、悟空たちのピンチを救うシーンもある。サイヤ人来襲時にはベジータの尾を切り落とす活躍を見せた。カリン塔に登ってからはカリン塔で暮らしており、仙豆を悟空たちに渡す係にもなっている。アニメでは名古屋弁で話す(田中が区別をつけるために行っている)。
悟空の攻撃にも応えないタフさを見せ、ピッコロ大魔王の生み出した魔族シンバルを日本刀であっさりと倒した。並外れた潜在能力の持ち主だったが、本人の性格ゆえその後あまり真剣に鍛えることはなく、神殿での修行後の最終的な戦闘力数値は970に留まり、殆どの戦士に戦闘力を抜かれることとなる。作中では気功波の類を使用するシーンはなく、舞空術も使用できないが、気を探る能力は身につけている模様(サイヤ人来襲時より)。
アニメでは、トランクスが完全体のセルと戦う直前に自分の未来を語る際の回想シーンにおいて、ヤジロベーが人造人間と闘った様子が描かれている(他の戦士同様エネルギー弾で体を貫かれて殺された)。また、過度の大食いで作中後期の慢性的な仙豆不足は、カリン塔に住み着き始めた当時のヤジロベーが摂取しすぎたためと解釈するファンもいる。
孫悟空を基本的に「孫(そん)」と呼ぶ。
作者がうっかりしていた為、ジャンプコミックスの背表紙に2度登場している。
独特のボサボサ頭や、初登場時のエピソードが『未来少年コナン』のジムシーに極めて酷似していることが一部ファンから指摘されている。
名前の由来は太めのキャラで純日本人という外見から『東海道中膝栗毛』の栃面屋弥次郎兵衛(通称、やじさん)をイメージした作者が、それから付けられたおもちゃのヤジロベエをそのまま命名した。
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主要キャラ(非戦士・初登場順)
ブルマ
声:鶴ひろみ
悟空が出会った最初の仲間。全ての物語の引き金となったカプセルコーポレーションの令嬢。
西遊記の玄奘三蔵に相当するが、性格は正反対に近い。
名の由来はブルマーもしくはブルーマウンテンの略から。
ウミガメ
声:郷里大輔
人語を話す亀仙人の愛亀。松茸狩りの最中に迷い、1年以上も陸地をさまよい続けていた際に悟空とブルマに出会った。筋斗雲に乗れなくなった亀仙人の、海上での主な移動手段になっている。
性格はスケベな亀仙人とは正反対であり、数々のセクハラを見聞きする度注意を行い呆れ返っているが、心の底では立派な武術家として慕い尊敬し、亀仙人が生き返ったときには涙を流している。悟空やチチ(アニメより)からは、ウリゴメと誤った呼称で呼ばれている。
アニメ版では年齢は千歳を越えており、千回目の誕生日を迎えているシーンもあった。また通常時の戦闘力は0.001となっている。ただし本気を出せば6.139まで上がっており、不良少年たちを撃退した事もある。
ウーロン
声:龍田直樹
様々なものに変化できる、スケベな子ブタ。南部変身幼稚園出身だが、先生のパンツを盗んで中退させられた。それゆえに5分しか変身できず、変身後は1分の休憩も必要(プーアルは共に制限なし)。また、姿は化けられてもその能力までを有することは出来ないが、コウモリやロケットに化けた際に飛行能力を有している場面があるなど、ややあいまいな点も見られる。
変身能力を使って村から女の子を誘拐していた(但し、攫った女の子には手を焼いていた)が、悟空にやっつけられて足を洗い、仲間となる。ピラフが世界征服の願いを神龍に叶えさせようとした際には、とっさにピラフより先に願いを言い(ギャルのパンティーを出してもらった)世界を救ったこともある。また第23回天下一武道会の際、「匿名希望」名義で参加していたチチの正体に気付いた唯一の人物でもある。プーアル同様作品全体を通して老化が見られない。
劇場版では度々亀仙人と並んでのコメディキャラとしての登場が多い。
物語序盤で大猿に変身した悟空を見て「宇宙人じゃないか」と発言したことが、一部のファンの間でしばしば語られる。
西遊記の猪八戒に相当。
名前の由来はウーロン茶から。
プーアル
声:渡辺菜生子
ヤムチャとともに、盗賊を続けていたネコのような生物。空を飛ぶことが出来、ウーロン同様に変身能力を持つ。
名前の由来はプーアル茶から。
ランチ
声:小山茉美
くしゃみをするたびに、おとなしい人格と凶暴な人格が入れ替わる不思議な女性。 凶暴な人格は、後に天津飯に惚れることに。その天津飯を追いかけてどこかに行ってしまい、以後の消息は不明。
ブリーフ博士
声:八奈見乗児
カプセルコーポレーションの社長でブルマの父。西の都大学理工学部卒。同大学院理工学研究科博士課程修了。専攻は物理化学。世界最高クラスの科学者と言われており、ホイポイカプセルも彼の発明品である。他にもナメック星へ向かうための宇宙船や重力装置など多くの改造や開発を行い、陰ながら悟空たちを支えていた。神や界王などを除いた、通常の人間である登場人物の中では、最も社会的地位の高い人物との意見もある。
大の猫好きでもあり、背中にはいつも猫がくっついている。猫以外の動物も好きで、家の1階を庭にして拾ってきた犬・猫・恐竜などを多数飼っている。スケベな面もあり、ホイポイカプセルに大量のエロ本を隠していたことも。多少天然ボケの傾向があり、警察官の事を悟空だと誤認したり、宇宙船内に取り付けるスピーカーの位置に妙にこだわっていた事もある。
名前の由来はブリーフから。
ブルマの母
声:向井真理子→川浪葉子(Z第124話〜(代役:江森浩子))
ブルマの母であり、ブリーフ博士の妻である。娘と正反対の穏やかな性格をしており、ブリーフ博士以上に天然ボケ。風貌も穏やかで、常に目が笑っている(原作・アニメともにワンカットのみ、目を丸くする描写がある)。それ故ストレスを感じないのか、容姿も非常に若々しく、ブウ編の頃になっても全く老けていない。
また、誰であろうがちゃん付けで呼び、悟空やベジータにすらそれは変わらない。成長して大きくなった悟空を見てデートを申し込んだり、アニメではベジータをトレンディと称して(広い額が個性的と称した事もある)それぞれを唖然とさせたことも。
連載時に名前は設定されておらず、読者の間では様々な憶測が飛んだ。鳥山はインタビューの中で「もし名前を付けるなら『パンチー』にしただろう。」と語っている。
占いババ
声:滝口順平→田中真弓(Z190話〜)
亀仙人の姉。年齢は500歳以上(これは亀仙人より200歳近く年上ということになる)。砂漠の宮殿に住んでいて、必ず当たる占いをする代わりに、法外な料金を請求する。格闘マニアでもあり、金のないものには自分が用意した5人の強者と戦わせるのが趣味。閻魔と知り合いで、死後の世界にも精通していて、死者を一日だけこの世に呼び戻す事が出来る。悟空が子供の頃「あの子はいつか世界を救う」と予言している(実際に何度も地球の危機を救い、占いババの言った通りになった)。
ミスター・サタンと共に、作中1度も死亡していない数少ないキャラクターの1人と言われる。
ミスター・サタン
声:郷里大輔
格闘技世界チャンピオン。常人レベルでは高い実力を持つ。
名前の由来は格闘家っぽい名前ということでつけられた。
ビーデル
声:皆口裕子
ミスター・サタンの娘。第24回天下一武道会において、少年の部で優勝した実力の持ち主。超戦士たちの強さには遠く及ばないものの、舞空術を会得する等、地球の常人レベルを超えかけるまでの域には達している。後に孫悟飯と結婚、一女をもうける。
名前の由来は、デビル(悪魔)から。
マーロン
声:鈴木富子
クリリンと18号の間に生まれた女の子。幼少期にはクリリンに似て鼻がなかったが、成長すると鼻が出来ていた。その他は特に目立った設定は無い。名前は最終回直前になるまで判明せず。
名前の由来は、マロンから(クリリン=栗の子)。
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天下一武道会関連
アナウンサー
声:内海賢二→鈴置洋孝(Z時)→岸野幸正(GT時)
少なくとも、悟空たちが天下一武道会に初出場した第21回大会から連載終了直前の第28回大会まで、ずっとリングアナと審判を兼務している男性。コアなファンが多いキャラクター。ブウ編では口元に皺が増え、髪も薄くなっていた。
アナウンサーの詳細及び出場選手の詳細は天下一武道会。
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その他の地球人(主要キャラの味方・初登場順)
スノ
声:渡辺菜生子→田中真弓(Z285話)
雪の中で遭難した悟空を救い出したジングル村の少女。父親(声:佐藤正治)、母親(声:鈴木れい子)との3人家族。ホワイト将軍に村長(声:槐柳二)を人質に取られ、父親を含め村の男性がドラゴンボール探しに駆り立てられていたため、ドラゴンボールへの感情は良くない。
ピッコロ大魔王編や魔人ブウ編でも登場。アニメではピッコロ大魔王に銃を向けるも、結局恐怖からか引き金を引くことが出来なかった。ブウ編では孫悟空を知る者の一人として、いち早く元気玉の呼びかけに応えて手を上げていた。
名前の由来は、雪のスノーから。
GTでも登場している。
ボラ
声:銀河万丈→江川央生(Z285話)
ウパの父親で聖地カリンの戦士 。銃弾をも受け付けない鍛え抜かれた体をしており、聖地カリンに襲撃してきたイエロー大佐の部隊をほぼ全滅させた。だが、その後送り込まれた桃白白には歯が立たず、自らの槍で殺されてしまう。その後ドラゴンボールによって生き返り、作中で生き返った最初のキャラクターとなった。
魔人ブウ編でも成人した息子と共に登場しており、頭髪や顔の皺などに老齢を感じさせたものの鍛えぬかれた体は健在であった。
名前の由来はトロピカルドリンク「ノアノア」「ボラボラ」「ウパウパ」シリーズ(作者は思い出せないと言っていた)。
ウパ
声:堀江美都子→大倉正章(Z13話(青年期))→草尾毅(成人後)
聖地カリンに住む先住民族、ボラの息子。桃白白にボラを殺され、生き返らせるために悟空のドラゴンボール探しを手伝う。可愛い容姿をしており、クリリンに性別を間違えられた。Zアニメ第13話では少し成長した少年の姿が見られる。魔人ブウ編では結婚し息子も出来ていた。
GTでは成人したウパが悟空と再会するシーンもあった。
名前の由来はトロピカルドリンク「ノアノア」「ボラボラ」「ウパウパ」シリーズ。(アシスタントの飼っていた犬の名からという説もある)。
オバケ
声:田中亮一
占いババの宮殿の案内係。割と丁寧な口調で話す。怖いという感じは全く無い、惚けた風にデフォルメされた可愛い外見をしている。
孫 悟飯(じっちゃん)
声:阪脩、あずさ欣平(TVSP)
孫悟空の育ての親。地球人であり、悟空との血縁関係は無い。子供の頃の悟空を股に挟んで寝かしていたが、ある満月の夜に、大猿に変身した悟空に踏み殺される。亀仙人の一番弟子であり、武術の達人。酔拳を得意としていた他、ジャン拳を開発し悟空にも伝授した。スケベなのは師匠譲りか。
孫悟飯の項目も参照。
武泰斗(むたいと)
声:内海賢二
亀仙人と鶴仙人の師匠で武道の達人。アニメでは、タイムスリップした悟空にも教えを説いたことがある。ピッコロ大魔王が最初に襲来した際、大魔王を魔封波でジャーに封じ込めるが、その代償に命を落とすこととなった。
名の由来は特に無く、強そうな名前をつけたという(「泰斗」という言葉自体には、「仰ぎ尊敬される人」と言う意味がある)。
国王
声:八奈見乗児
長年に渡り国王の地位に就く、犬の姿をした善良な動物型地球人。セルゲームの際にも悟空を覚えていた。
物語序盤にてブルマが「前にドラゴンボールを集めた人は王様になったらしい」と発言したことから、一部では「その人物というのが彼(或いはその先祖)なのでは?」という見解もある。
イレーザ
声:浦和めぐみ
オレンジスターハイスクールに通うショートカットの女子生徒。編入してきた悟飯に、最初に話しかけた。悟飯のことを「かわいくて好みのタイプ」と発言。
名前の由来はイレーザー(消しゴム)から。
シャプナー
声:結城比呂
オレンジスターハイスクールに通うロングヘアーの男子生徒。ボクシング部に所属している。キザな性格で当初は悟飯を田舎者扱いしていた。
体育の授業でベースボールの試合を行った時、悟飯に脅しのつもりでビーンボールを投げたが悟飯が避けようとせず、ぶつけられても平然としていることに驚いた(ヘルメットも付けておらず、硬球なら常人は死んでもおかしくない)。
根はいい人で、悟飯が天下一武道会に出場していたことを知ると応援している。アニメではビーデルに好意を持っており、デートに誘おうとしたこともある。
名前の由来は、シャープナー(鉛筆削り)をもじったもの。
ベエ
声:鈴木富子
魔人ブウが連れてきた犬。魔人ブウはびびらす事が目的だったが、怪我を治したことにより懐く結果となった。ミスターサタン同様、純粋悪のブウを生むきっかけを作った犬である。その後、ミスターサタンのペットとして暮らしている。登場期間を通して一度も死んでいない数少ないキャラの1匹である。
名前の由来は、ブウを一文字ずらした名前。
ウーブ
声:浦和めぐみ→私市淳(GT青年期)
魔人ブウ(悪)の魂がエンマにより善人に転生した地球人。天下一武道会で悟空と激突する。その後は悟空の初めての弟子として、日夜修行を行っている。
ドラゴンボールGTでは、ミスター・ブウと融合する。師匠である孫悟空と地球のヒーローであるミスター・サタンに憧れている。
悟空との初対決時は武道に関してほぼ素人にも関わらず、彼をも驚愕させる潜在能力を見せ付けていた。
名前は、「ブウ」を逆さにしたもの。また、本人の「うぶ」な性格をあらわしているとの意見もある。
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その他の地球人(敵・初登場順)
兎人参化(とにんじんか)
声:大竹宏
ならず者集団として知られていたウサギ団の親玉。2人の団員(声:二又一成、佐藤正治)を引き連れている。触った者を人参にしてしまう能力(元に戻すには彼が片足を上げて2回手拍子をする)を持ち、ブルマを1度は人参にした。悟空に敗れて如意棒で月に送られたが、その後月が何度も破壊されているため、生死は定かではない(「ドラゴンボール大全集」では、宇宙空間を漂い続けているとされる)。
その能力に対し、一部では「実は最強の敵キャラ」としてアックマン共々話題になることがある。
名前の由来は西遊記の「人参果」。
桃白白(タオパイパイ)
声:大塚周夫→岸野幸正(Z第170話、174話とその直後に発売されたゲーム関係)
レッドリボン軍が雇った世界最高の殺し屋で、鶴仙人の実の弟。髪の毛は長い三つ編みで、前に「殺」、後ろに「KILL YOU!」と書かれた薄いピンク色の中国風の服を着ている。元サラリーマンで、271歳の時に脱サラして殺し屋稼業を始めた。その料金は1人1億ゼニー。指や舌でも人を殺す事ができるほどの凄腕。悟空と対戦した時はその20年目に当たり、「殺し屋さん20周年記念キャンペーン」と称して半額セールを行なっていた。
悟空との闘いで自らの爆弾により爆死したと思われたが、サイボーグとして復活し第23回天下一武道会に出場。しかし天津飯に完敗(天津飯の胸にある傷痕は、このとき腕に仕込んでいた剣で斬りつけたものであり、その後ドラゴンボールで復活した際にも消えることはなかった)し、以後登場せず。
アニメのZ第170話では、ギャングのバーボン(声:掛川裕彦)の用心棒をしていたが、悟飯の出現に逃亡。
「建物の柱を取り、放り投げた後に自分がそれに乗って空を飛んでいく」という飛行方法がよく知られているが、その時彼が言った所要時間を計算すると音速を遥かに超える速度になっている事がしばしば話題にされる(「2300km先の所から30分で往復して戻ってくる」と宣言するのだが、それから計算すると約マッハ7.5(9200km/h)に達し、柱に追いつく彼は更なるスピードで柱に飛びついている事になる)。
鶴仙人の弟にもかかわらず、なぜか鶴仙流の舞空術は使用できないらしい。(ゲームドラゴンボールZ Sparking!ではジャンプした後に、落ちないよう足をじたばたさせている)。これには「柱による飛行のほうがエネルギー消費が少ない」と捉え、あえて使用しないのではないか、という意見もある。
鳥山は「殺し屋という立場とギャップのある名前として付けた。」と語っている。
鳥山は『ONE PIECE』の原作者尾田栄一郎と対談した際、桃白白の話題が出た時にその存在を忘れていた。
ドラキュラマン
声:戸谷公次
占いババの宮殿の戦士の一人。吸血鬼でコウモリに変化できる。クリリンを倒すが、ニンニクと十字架が苦手という弱点を付かれ、ウパ&プーアルに敗れる。
スケさん
声:大竹宏
占いババの宮殿の戦士の一人。透明人間だが、亀仙人の鼻血で正体が判明する。作中でヤムチャが勝利した数少ない相手の1人。戦闘力自体が高いわけではない。
名の由来は透けるを水戸黄門の家臣の佐々木助三郎(助さん)に引っ掛けた。
ミイラくん
声:飯塚昭三
占いババが金のない人間を戦わせる際の戦士の一人。通称「闘う干物ミイラくん」。大柄で怪力を武器にするタイプと思いきや、スピードも非常に速い。そのためか、スケさんを倒した相手でもほとんどが彼の前に敗れるという。スケさんを倒したヤムチャを破るが、その後悟空にはあっさり倒されることに。
アックマン
声:池水通洋
占いババが金のない人間を戦わせる際の戦士の一人。相手の悪の心を増幅させて爆発させるアクマイト光線が必殺技。ファンの間では「作中最強の技ではないか?」という意見もある。多くのケースで最後となる5人目を務めている。天下一武道会優勝経験も2度ある。基本は肉弾戦だが、ヤリを呼び出して戦うこともある。
名の由来は悪魔をもじったもの(同名のゲームが発売されておりその主人公もアックマンという名前だが関連性はない。鳥山は「(名付けが)安直でした。」と語っている)。
鶴仙人
声:永井一郎
かつて武泰斗のもとで亀仙人と共に腕を磨いた、武道家。亀仙人はライバル。弟に桃白白。ピッコロ大魔王のあまりの強さに自分の無力さを知り、悪の道に走る。天津飯、餃子の元師匠。戦闘力は120。後に殆どの主要戦闘キャラクターが取得した舞空術は、元々鶴仙人が開いた鶴仙流独自のもの。
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天界関連(登場順)
カリン
声:永井一郎→龍田直樹(Z217話〜)
カリン塔の頂上に住む仙猫で、武術を極め心を読める。武術の神と言われ、その存在も武道界では伝説化されていた。全く歯の立たない桃白白を倒すために、3日間という短期間ではあったが悟空に修行をつけた。亀仙人も若い頃に師事した事がある(3年間)。年齢は800歳以上。戦闘力190。仙豆と筋斗雲の持ち主。飲むとパワーアップする、超神水も悟空に与える。神様曰く「いたずら者」で、仙人らしからぬおちゃめな一面も持ち合わせている。
モデルは鳥山明が飼っていた猫「コゲ」。
名前の由来はカリンの塔(花林糖)に住んでいることによる。
ミスター・ポポ
声:西尾徳、松本大(PS2ゲーム)
古くから神様の付き人をしている、実質的な神殿の管理者。作中で登場した神の2代前から、ずっと宮殿で代々の神様の付き人と言われている。着ている服はアラビア風で、ターバンもしている。
神龍の模型を作った本人であり、神龍が殺された際には模型を作り直して再生させた。あまり原作中で詳細が語られていないキャラクターの1人。ナメック星人以外でナメック語を話せる数少ない人物でもある。
神殿に上がって来た者をテストすることもあり、ピッコロ大魔王を倒した当時の悟空を、あっさり打ち負かしたほどの武術の達人。アニメ版ではかめはめ波を飲み込んだ。また、ブウ編にて気絶からさめたトランクスと悟天にスーパーサイヤ人化して襲われるものの、すべての攻撃を受け止めるシーンもある(ポポの戦闘力が単純に高い訳ではなく2人の動きに無駄が多かったからとの意見もある)。魔法の絨毯(飛行及び瞬間移動機能付き)も操る事ができる。 実質的に、少年期の悟空に神様から受け継いだ武術を教えた人物で、悟空の武術もまた「魔族の技に近い」と評価されている。
神様を心から尊敬しており、神様が生き返らせることができると知ったときは涙を流す描写もあった。
ブウ編終盤では、ブウから守るためにデンデを地上に投げ落とし、自らは菓子にされ、食べられて死亡。その後、ドラゴンボールによって生き返る。
名前の由来は特になく、言葉の響きから付けた名前であると鳥山は語っている。
閻魔大王
声:郷里大輔
この世とあの世の法則を司り、死者の魂には絶対の権力を持つ。ラディッツを軽く取り押さえるほどの実力の持ち主(フリーザやセルなど、明らかに閻魔よりも実力が上な者達も地獄へと送れているので死者の力を抑える事が出来るのでは?という説もある)だが、北銀河の界王には及ばない。界王の弟子であり、悟空とは兄弟弟子の間柄。
堅物ではなく、人や状況によっては死後も肉体を与えたり、悪人も地獄から蘇らせるなど状況に応じて対応を変える融通の利く人物。戦闘力約2000程。
北銀河の界王
声:八奈見乗児
北の宇宙を担当する界王。ギャグ(特にダジャレ)が好きで趣味はドライブ。地球の10倍の重力を持つ界王星でバブルスくんと二人暮らし。悟空に界王拳、元気玉を伝授した。戦闘力は3500。セルゲームで悟空たちの闘いに巻き込まれ、死亡する。
セルゲームの後のドラゴンボールの願いで生き返れる筈であったが、悟空に付き合うためにあえて死んだままになっている。アニメでは、他の界王より死んでいることについて馬鹿にされるシーンが登場。
登場当初は単に「界王」と呼ばれ、全宇宙の頂点に立つ存在とされていた。
名の由来は世界の王。
バブルス
声:龍田直樹
界王星に住む猿で北銀河の界王のペット。重い重力に慣れており、すばしっこい動きを見せるため、界王が悟空への第1の修行として捕まえさせる対象とした。また、アニメ版ではヤムチャ達にも捕まえさせている(悟空は捕まえるのに40日かかったがピッコロは腕を伸ばして即座に捕まえた)。その後、セルの自爆の巻き添えを受け死亡するが本人はあまり気にしていない様子。悟空は最初、彼を界王様だと思っていた。
名前の由来は登場当時、一世を風靡していたマイケル・ジャクソンの飼っていたチンパンジーの名から。
南銀河の界王
声:西尾徳
南の宇宙を担当する界王。大柄な体格。性格は落ち着いているが負けず嫌い。悟空の修行中、北の界王に、南の銀河戦士「パポイ」を自慢しに来るが、自らの課した合計40tの重りで修行する悟空を見て愕然とし負け惜しみを言う。
原作では修行している悟空を見るのが初対面だが、アニメではあの世一武道会が行われた時に姿を見ている為台詞が異なる。
東の界王神(シン)
声:三ツ矢雄二→太田真一郎(GT時)
魔人ブウに殺されずに生き残ったただ1人の界王神。魔道士バビディによる魔人ブウ復活を阻止すべく、天下一武道会で悟空たちに協力を呼びかける。のちに「ポタラ」でキビトと合体してしまう。「フリーザ程度なら一撃で倒せる」と明言している。動きを封じる超能力が使える。また念力で魔人ブウの攻撃の威力を軽減し、悟飯の命を救った。
瞬間移動を主に使い、悟空たちをサポートする。瞬間移動の際には「カイカイ」といって瞬間移動する。
キビト
声:青森伸
東の界王神に仕える側近。悟空たちの手を借りるために天下一武道会へ参加する。当初、界王神界の者として高慢な態度をとるが、徐々に驚くシーンばかりが目立つようになる。星間で瞬間移動及び他者の回復が出来る。
名の由来は「ツキビト」(付き人)または「唐黍」(とうきび)。
15代前界王神(老界王神)
声:野本礼三、田の中勇(PS2ゲーム)、岩永哲哉(若い頃)
ゼットソードに封印されていたが、ゼットソードが折れたため復活。かなりのスケベで、悟空曰く「亀仙人と同じタイプ」。神眼によって女性の着替えや入浴を覗けると公言し、悟空や東の界王神を仰天させた。
かつては美青年であったが、ポタラで魔法使いの老婆と合体し老人の姿になり、そのお陰で身についた能力により悟飯の潜在能力を引き出す(ちなみにこの際の奇妙な踊りは、声優の野本がアドリブで演じたもの)。また悟飯がピンチになった際、悟空に自らの魂を託す。かなりの知識人でサイヤ人やドラゴンボールの秘密を知っていた。本人曰く「ドラゴンボールは彼が限られたナメック人達にだけ許した反則技みたいなもの」らしい。大界王神様とも呼ばれることがある。アニメでは合体前の青年姿も描写されている。
GTではドラゴンボールのマイナスエネルギーの存在も知っており、ブウ編で彼がドラゴンボールの使用を躊躇ったのは、マイナスエネルギーが大幅に増加してしまうのを恐れたためとされている。
野本のアドリブによる演技などで、視聴者に「界王神界の亀仙人」を印象付けた。ゲーム版では野本の死去により、田の中勇が声を当てている。
大界王神
声:辻村真人
東西南北4人の界王神の頂点にたつ存在。原作では1コマの登場。東の界王神曰く「太っているが温和な性格」。ブウに殺されそうになっていた東の界王神を助け、ブウに戦いを挑む。戦闘能力はかなり高く、相手に光を当てて分解・爆破する能力を見せた。だが、ブウの敵ではなく、あっさり吸収されてしまう。その結果ブウは大人しくなり制御しやすい性格となった。
作中で初めて登場した太った魔人ブウの姿は、大界王神を吸収したことによるもの。
南の界王神
声:曽我部和恭
四人の界王神の中で一番強く逞しい。原作では1コマの登場だったがアニメ版では大食漢という設定。西の界王神とは仲が良い。ブウの左腕を引きちぎるが、腕を再生され千切った腕からブウに吸収されてしまう。
その容姿は、配色と服装以外は「ドラゴンクエストVI 幻の大地」の登場人物「ハッサン」そっくりである。
界王/界王神関係図
─────────────────────【界王神界】
 大界王神
  ┣老界王神(?(アニメでは東と同じ色))
  ┣界王神(東)━━━┓←─┐
  ┣界王神(西)━━━┫←─┤
  ┣界王神(南)━━━┫←─┤
  ┗界王神(北)━━━┫←─┤
    ┏━━━━━━━┛    │
─ ─╂──────────┼───────【界王界】
    ┗大界王          [崇]
     ┣界王(東の銀河)──┤
     ┣界王(西の銀河)──┤
     ┣界王(南の銀河)──┤
     ┗界王(北の銀河)──┘
界王を名乗る人物は4人おり、それぞれが東西南北それぞれの銀河を管轄している。その界王4人の頂点に立つのが大界王であり、さらにその上位に界王神という存在も存在していた。界王神は界王にとっての神、もしくは象徴的な存在として位置づけられている。15代前界王神が存在するため何代も受け継がれていると推測されるが、魔人ブウの誕生以降は東の界王神の存在しか出ておらず殺された3人の界王神と大界王神の跡継ぎと思われる人物が登場しないのが謎となっている。
少なくとも界王星は1億年以上前から存在していることが確認されている。
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ピラフ一味
世界征服を企む3人組。
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レッドリボン軍
世界征服を狙う悪の軍団であり、そのためにドラゴンボールを集めている。
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フリーザ一味
フリーザ
声:中尾隆聖
全宇宙の統一者。かつて超サイヤ人の存在を恐れて(馬鹿げた伝説は信じていないと言ったが、力をつけることは危惧していた)惑星ベジータを破壊し、その際に悟空の父・バーダックも殺した。変身型宇宙人で3回変身できる。 標準時の戦闘力は530000。
劇場版『復活のフュ−ジョン 悟空とベジータ』とドラゴンボールGTでも復活。
名前の由来は冷凍庫(フリーザー)から。
コルド大王
声:郷里大輔→佐藤正治(195話)
フリーザの父。フリーザ第2形態に似た姿をしているが、年齢のためか顔にシワがある。メカフリーザと共に地球に来襲するも、あっけなくトランクスに倒される。
作中においては変身することがなかったが、このコルドも変身することが出来るのではと考える意見もあり、時折議論となる。
自身ではなく一族に最強を求め、また息子が「僕が宇宙一」と言っても平然としているためフリーザより力が劣ると思われる。
アニメでは死後地獄に落ちた際、フリーザや部下と共に地獄の支配者となり暴れまわっていたセルの部下になっていたが、パイクーハンにフリーザと共に一撃で倒されてしまった。また、魔人ブウ編では地獄から界王神界での悟空達とブウの戦いをフリーザやギニュー特戦隊(カエルとなって地球で暮らすギニューを除く)、セルなどと共に観戦していた。
名前の由来はコールド(冷たい)から。
ザーボン
声:速水奨
フリーザの側近。状況報告が主な役割。変身型宇宙人。変身前は美形だが変身すると醜い姿になる。変身後の醜い姿が好きではないため、変身することを嫌う。一度目の対決はパワーでベジータを圧倒したが、2度目の対決では重傷から回復したベジータに完敗。2人でフリーザを倒そうと持ちかけるが、あっさり見限られベジータに腹を突き破られ死亡。アニメではここで変身を躊躇い、ナルシストぶりが強調されたいる。使用しているスカウターは旧式。戦闘力は変身前で23000、変身後で30000。
ドラゴンボールGTでは地獄から復活し、地球で暴れまわっていた。
TVゲーム『ドラゴンボールZ Sparking!NEO』では彼を主人公とした「もしもの物語」が存在する。
名前は、ザボンをもじったもの。
ドドリア
声:堀之紀
フリーザの側近。ナメック星人を虐殺したり、TVSPでは部下を率いてトーマ達を殺害等、邪魔者を排除するのが主な役割。粗暴な性格でパワー自慢というより腕っ節で解決する主義のの戦士だったが、フリーザの下で長期間戦わず過ごしていたために鈍ってしまい、ベジータに簡単に殺された。戦闘力は22000。
ドラゴンボールGTでは地獄から復活し、ザーボンと共に地球で暴れまわっていた。
名前はドリアンをもじったもの。
キュイ
声:戸谷公次、今村直樹(PS2ゲーム『Sparking!NEO』)
かつてのベジータのライバル。戦闘力は18000程度でベジータとほぼ同等の強さだった。だが、地球で死闘を演じスピードも増したパワーアップしたベジータの強さを見抜けず、衝撃波であっけなく殺された。
名前はキウイをもじったもの。
アプール
声:真地勇志
フリーザの部下で雑兵の中では戦闘力も1000〜1500程。ベジータが全滅させたナメック人の村を発見したり、ギニュー特戦隊に連絡を取って呼び寄せるなどした。他の雑兵がツーノ長老の村のナメック人に倒され単身雑用を担ったためだが、アニメではまだ生き残りがいたため違和感も。ザーボンの命によりベジータを治療していたが、予想より早く全快したベジータにより殺された。
アニメの魔人ブウ編では、地獄から界王神界での悟空達とブウの戦いを、フリーザ達と共に観戦している姿が見られた。
名前はアップル(りんご)をもじったもの。
ギニュー特戦隊
フリーザが全宇宙から選りすぐった、5人の宇宙人戦士。
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人造人間
ドクター・ゲロが、最初はレッドリボン軍のために、後に孫悟空の復讐のために作ったサイボーグまたはアンドロイドたち。下記の2名以外の詳細は人造人間 (ドラゴンボール)を参照。
18号
声:伊藤美紀
人間の女をベースにした人造人間。永久エネルギー式。後にクリリンと結婚し準レギュラーとなる。
セル
声:若本規夫
ドクター・ゲロが開発したコンピュータにより、武道の達人たちの様々な細胞を組み合わせて出来たバイオテクノロジーによる人造人間。全人造人間の中で最も高い戦闘力を持つ。
名前の由来は細胞を意味する「セル」から。
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魔人ブウ関連
バビディ
声:八奈見乗児
魔人ブウを作った魔導師ビビディの子。魔人ブウを復活させようとたくらむ。邪心のある者を洗脳したり、「パッパラパー!」という呪文で相手をワープさせるなど能力を持つ。洗脳された相手は額(ヤコンは胴)にアルファベットの「M」に類似したマークが浮き出る。ピッコロをマジュニアと呼ぶ数少ない1人。
ブウを封印させる呪文を知っている為、それを使いブウを操っていたが、最期はブウに散々暴言を吐いたがために隙をつかれ首を絞められ頭を吹き飛ばされる。
魔人ブウに殺された後は、地獄から界王神界での悟空達とブウの戦いを観戦。 観戦していたフリーザ一味、セルや鬼達の前でブウは自分の部下で自分を兄の様に慕っていた〜技は自分が教えていたなど、最後にはブウなどまだまだ子供みたいなもの、など散々自慢と見栄を張った言葉で観戦していた者や鬼達を驚かせていたが、内心はブウを怨んでおり、密かに悟空を応援していた。
父っちゃん坊や風の喋り方をしており、能力とは裏腹に頭脳的な面では欠如が見られた。
名前の由来は呪文「ビビディ・バビディ・ブウ」から。
ダーブラ
声:大友龍三郎
暗黒魔界の王。暗黒魔界では圧倒的な強さ(セル程度)を誇る最強の戦士。バビディに操られている。つばに触れると石化してしまう。
名前の由来は呪文アブラ・カタブラから。
魔人ブウ
声:塩屋浩三
バビディの親のビビディによって作られた魔人。理性がなくひたすら破壊を繰り返すよう作られている。地球に封印されていたがバビディによって開放される。
名前の由来は呪文「ビビディ・バビディ・ブウ」から。
スポポビッチ
声:江川央生
バビディに操られていた地球人。魔人ブウを甦らせるため必要なエネルギーを集めるのが目的で、ヤムーと共に天下一武道会に出場した。試合にてビーデルを痛めつけ悟飯の怒りを買う。その後、悟飯のエネルギーを吸収したが、界王神達に付けられてしまった為にバビディに「ご用済み」にされてしまう。
洗脳される前は長髪の大男であり、原作では同じく天下一武道会に出場していたジュエールとキーラの会話で1コマだけ登場。アニメ版では、悪役選手であり過去サタンに敗北するシーンがあった。
ヤムー
声:龍田直樹
バビディに操られていた地球人。魔人ブウを甦らせるため必要なエネルギーを集めるのが目的で、スポポビッチと共に天下一武道会に出場した。スポポビッチと比べると冷静な性格。悟飯のエネルギーを吸収した。
界王神達に付けられてしまった為、破裂させられたスポポビッチを見て逃走するが、プイプイのエネルギー弾で爆殺される。
プイプイ
声:松丸卓也→里内信夫(GT時)
バビディの配下。地球の10倍の重力の惑星ズンで育った。ステージ1にてベジータと戦う。自分のステージを地球の10倍の重力にした事でベジータに対して余裕を見せていたが、それ以上の重力で修行を重ねているベジータがそれを苦にする事はなく(また、元々惑星ベジータは地球の10倍の重力)、超サイヤ人に変身すらしない状態であっさり倒された。
ドラゴンボールGTでは地獄から復活し、19号と共に地球で暴れまわっていたが、悟天にあっけなく倒された。
名前の由来は「チチンプイプイ」から。
ヤコン
声:幸野善之
バビディの配下。暗黒惑星で育った。ステージ2にて悟空と戦う。光を食べる習性を持つ。完全に真っ暗になったステージで悟空を追い詰めようとするが、悟空はそれを苦にする事無く戦闘する。
明るくする方法として超サイヤ人化した悟空に対し、光を食べる事でエネルギーを吸収しようとするが、最後は超サイヤ人2となった悟空のエネルギーを食べきれず爆発した。戦闘力は800キリ。本人曰く、超サイヤ人の光は「うまくてボリュームのある光」。
GTでは地獄から復活したが、トランクスにあっけなく倒された。
名の由来は魔法の呪文「テクマクマヤコン」。
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神龍関連
神龍(シェンロン)
声:内海賢二 → 佐藤正治(Z192、193話、劇場版)→郷里大輔(GT時)、矢田耕司(アラレちゃん・第二作)
ドラゴンボールを7つ集めると出現する龍でミスターポポと神によって生み出された。体色は緑。基本的にはどんな願いも1つだけ叶えてくれるが、創造主である神の力を超える願いは叶えられない。死者を生き返らせる際は一度に大勢の数を生き返らせることが出来るが、同じ願いは2度と叶えられない為、過去に神龍によって生き返った経験がある者を再び生き返らせることは出来ない。また、ピッコロ大魔王に一度消滅させられている。
魔族同様、神が死ねば神龍も死ぬ。また、神がピッコロと融合した際も龍族から戦士型へ生まれ変わった為、神龍の命もピッコロに吸収されドラゴンボールは石ころとなった。
人造人間編でデンデが地球の神となってデンデの命を与えられて生まれ変わる。その復活以降は、死人を生き返らせる場合は2つの願いを、それ以外の内容ならば3つの願いをかなえることが可能となった。願いを叶えた後は姿を消し、ドラゴンボールは石ころとなって世界中に散らばり、1年間願いを叶えられない。
セルの犠牲者を生き返らせた際、Z劇場版『復活のフュ−ジョン 悟空とベジータ』では、昔の神龍からは程遠い弱気な発言をしている事から、「創造主によって神龍の性格が変わるのではないかと」考えるファンもいる。それでもナメック星のポルンガに比べやや自信にあふれた発言は多かった。
GTでは、ドラゴンボールが完全に浄化された後、呼んでもいないのに中から現れる。“これ以上ドラゴンボールを使わせるわけにはいかない”と言い、邪悪龍達によって犠牲になった人達を生き返らせた後、ドラゴンボール・悟空と共に何処かへと消えていった。
ポルンガ
声:滝口順平→郷里大輔(Z283話)、佐藤正治(ゲーム)
ナメック星の神龍であり、地球のものの数倍の大きさ。願いは3つまで叶えられるが、死者を一度にたくさん生き返らせることはできない(ただし、何度でも同じ願いを叶えられる為、ポルンガが生き返らせた者が又死んでも自然死でなければ何度でも生き返らせることが可能)。最終的にはムーリの手によりパワーアップし、その制約もなくなった。地球の神龍と異なり、「可能な限り」と発言するあたりやや慎重な面も見られる。
ドラゴンボールの大きさも地球の物より大きく、ボウリングの玉ほどもある。地球のドラゴンボールが使えないとき、使われることが多い。
当初は威厳があるような存在だったが、ムーリになってからはクリリンの肉体を再生した時に服も再生してくれたり、願いを叶える際に「オッケー」と発言する等、ややファンキーになっていた。ナメック語で夢の神という意味を持つ。
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その他
栽培マン
声:古川登志夫、古谷徹、鈴置洋孝、沼田祐介(PS2ゲーム)他
ベジータ達が地球にやってきた際、戦士達と戦わせた生物。その種を土に埋め、特殊な濃縮液をかけることで生まれる量産型の生物。不気味な容姿をしている。植える土の質によって戦闘力は変化(ナッパによると、地球の土地ではいいサイバイマンが育つという)するが、平均的なレベルではラディッツ並のパワーを持つ。頭部から溶解液を発射し、いざとなれば捨て身で自爆を仕掛けてくる。平均戦闘力は1200程度。
TVSPでは強化型が登場。当時5歳であったベジータに倒される。
GTでは地獄から何故か大量発生し、悟天とトランクスを大いに気味悪がらせるが、ウーブにより退治される。
ゲームでは、サイバイマンを弱体化(強化版もいるが)したザコキャラが使われることが多々ある。
鳥山はブウ編連載中、「栽培マンを気に入っていて、セル編では、セルジュニアとして出したが、このブウ編でも出したかった。」と語っていた。
名前の由来は栽培するから。
Dr.スランプのキャラクター
レッドリボン軍編で、悟空がDr.スランプの舞台であるペンギン村にたどり着く場面があり、ここでDr.スランプのキャラクターが登場する。
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アニメオリジナル
以下は、アニメでのみ登場したキャラクターである。
無印登場キャラクター
フラッペ博士
声:八奈見乗児
無印第42話に登場。ジングル村のはずれに住む天才科学者。レッドリボン軍に脅されて人造人間8号を製作した、アニメにおける人造人間8号の開発者。悟空やスノ・8号に直々頼まれ、8号の体内にある爆弾を取り除いた。ムラサキに襲撃を受けるも、悟空の活躍で何とかしのぐ。
後に人造人間編でドクターゲロが登場したことにより、アニメオリジナルが生んだ最大の矛盾の一つとなった。これを解決する説としては、設計は既にゲロが考えており、それを使ってフラッペが製作したとするものが多い。
原作、アニメ、劇場版とドラゴンボール上に登場したすべてのキャラクターを解説した「ドラゴンボール大全集7巻」では、『フラッペ博士とドクターゲロは、人造人間開発部の同僚だったのかもしれない』といった説を提示していた。
ハスキー
声:藤田淑子
無印第44話・45話に登場。金さえ払えば、盗みから殺しまでどんな任務も遂行する敏腕の女仕事人。悟空の持つドラゴンボールを奪うため、レッドリボン軍が雇った。占い師に化けてヤムチャに色仕掛けを行い、一度は悟空から預かっていたドラゴンボールを奪ったが、その後悟空に取り返されることに。
チャオ
声:山本百合子
無印第79話に登場。悟空が第22回天下一武道会に備え、単独で修行の旅に出た後、最初に立ち寄った村の少女。トラに食べられかけていたところを悟空に助けられ、仲良くなる。
金角、銀角
声:田中康郎、青野武
無印第79話に登場。名前を呼ばれても返事をしなかったものを、吸い込んで酒に変えてしまう不思議な瓢箪を持ち、それを脅しにしてチャオの住む村を好き放題に荒らしていた。金角が兄・銀角が弟であり、銀角は兄には頭があがらない。その後、悟空の活躍で瓢箪は村人の手に渡り、それまで村から奪った分を取り戻させるべく2人とも村人達にこき使われている。
命名は西遊記の金角、銀角から。
陳大拳(ちん たいけん)
声:小川真司
無印第80話に登場。陳家星極拳の使い手。自らをライバル視する豹牙流拳法の師範、天龍(てんろん、声:塩沢兼人)に御前試合を挑まれるも、体調が悪化。代役を悟空に頼むことに。
陳小拳(ちん しょうけん)
声:三輪勝恵
無印第80話に登場。父親思いな陳大拳の息子。父親が自分ではなく悟空に代役を依頼したことに嫉妬し、悟空の食事に下剤を混ぜることで自分が代わりに出場しようとした。しかしタフな悟空には下剤の効果がすぐに現れず、試合に出場出来なかった。
その後、試合中に腹痛を催すも印象的な戦いぶりを見せた悟空に対し、考えを変えることとなる。
シュラ
声:古川登志夫
無印第81話に登場。魔族であり、魔界の武道家。ミーサ姫(声:荘真由美)をさらう等、魔界の掟を混乱させていた。占いババの宮殿における、孫悟飯戦後の悟空でも苦戦を強いられるほどの実力を持つ。悟空のかめはめ波で目が眩み、隙をつかれて敗北。
後に登場するダーブラたちとの接点は不明。
メラ
声:勝生真沙子
無印第81話に登場。魔界の門番をつとめる魔女。シュラを倒す為、悟空に協力を求めてきた。
イノシカチョウ
声:郷里大輔
無印第82話に登場。猪の体に鹿のような角と蝶のような羽が生えている。色々な村に出現しては暴れて村を目茶目茶に荒らし、その度に天津飯と餃子に退治されていた。このことは実は申し合わせであり、2人はイノシカチョウをわざと暴れさせては捕まえ、用心棒代を騙し取っていたのだった(アニメにおいては、第22回天下一武道会ではなくこの話が2人の初登場となる)。
その後、見限った天津飯に火で炙られるも悟空が救出、以後はそれまでの埋め合わせを行う如く、メンタンキ村の農耕などに協力して余生を過ごす。昔、亀仙人と鶴仙人に飼われていた個体もいたが、同じ個体かは明言されていない。
名前の由来は花札遊びの一種のコイコイの役、猪鹿蝶(いのしかちょう)から。
タンメン
声:鈴木富子
無印第82話に登場。天津飯に敗北した悟空を看病したメンタンキ村の少女。悟空の話を聞き、村が天津飯と餃子に騙されていたことに気付いた。
コンキチ
声:つかせのりこ
無印第83話に登場。悟空がヤッホイで出会った狐の少年。銀行強盗犯にされかかっていたところを悟空に助けられ、悟空を「アニキ」と呼び何かお返しをしようと付きまとっていた。実はコソドロであり、天下一武道会に出場するという悟空のために飛行機のチケットを盗んだが、占いババに正体を気付かれることとなる。
ファンファン
声:
無印第123話に登場。亀仙人初恋の相手。神様の修行の一環としてタイムスリップした悟空が、武泰斗や若き日の亀仙人,鶴仙人らと共に出会った。
チューリー
声:鈴木富子
無印第127話に登場。悟空が神様の元での修行中に会った少女。ゴロゴロ山の麓に住んでおり、雷に撃たれた悟空を母親(声:坪井章子)と救助した。悟空に、心で物を見ることを教える。
ヤオチュン
声:郷里大輔
無印第128話に登場。神様の修行の一環として悟空が送られた土地で、修行を行っていた武道家。家に泊めてくれた大家族、ムース一家(ムース、エクレ(声:上村典子))、クッキー、クレプ、ビスケ、ドナッツ、ババロ、チョコ、ゼリ、プーリ、シューク(声:大倉正章))にその情報を聞いた悟空は、神様が強い武道家と戦わせて修行させようとしているのだと思い勝負を挑むが、あっさりと悟空が勝利した。
カリント
声:阪脩
無印第128話に登場。悟空が神様の元での修行中に会った老人。神様がヤオチュンではなく、本当に悟空に会わせたかった人物。釣りが大好きで、悟空に釣りを通じて心を無にすることを教えた。
名前の由来はかりんとう。
ミント
声:渡辺菜生子
無印第131話・132話に登場。悟空に刺激され、カリン塔を目指していたヤムチャ,クリリン,天津飯,餃子の4人が、その旅の途中で通過した村の少女。祭を行っていた最中に近郊の火山が突然噴火し、村が壊滅の危機に陥るが、最終的には4人の活躍でマグマを塞き止めることに成功する。マグマを塞き止められる訳がないと思っていたミントの兄パオル(声:平野正人)も、最終的には4人を認めることに。
ジャスミン、ウンナン
声:松尾銀三、佐藤正治
無印第149話に登場。ウーロンにそっくりな一族が住む村の住人。ウーロン同様スケベでチチに風呂にはいるようにいい、覗こうとするも失敗しチチに投げ飛ばされる。
歯っかけばあさん
声:山本圭子
無印第151話に登場。炎までもを凍らせる雪があるという女人禁制の山、フラッペ山のふもとに住む老婆。芭蕉扇を持っており、それを必要としていた孫夫婦に渡した。この際、一緒に八角形の巣を作る蜂の蜂蜜も持たせるが、それが最終話で重要な意味を持つことになる。
名前の由来は八角形をもじったもの。
アンニン
声:横沢啓子
無印第152話・153話(最終話)に登場。「太上老君」とも呼ばれる。外見は若い女性で、体の大きさを自由に変化させることが出来る。数万年に渡り、あの世とこの世の境目である五行山に置かれた八卦炉を管理している。悟空の育ての親である孫悟飯が、死後その守衛を務めており、悟飯のことをちゃん付けで呼ぶ。
名前の由来は杏仁豆腐。
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Z登場キャラ
万能カプセルロボットC6号
声:塩屋浩三
Z第9話『ゴメンねロボットさん 砂漠に消えた涙』に登場。悟飯が砂漠の底にある地下遺跡(ネムリアの神殿)に落ちた際に発見したロボット。3Sシリーズのプロトタイプであり、かなり古い型ではあるものの、性能は優秀であり料理機能(風味も選択可能)もある。80年前、遺跡発掘中の事故により置き去りにされ、以後悟飯がスイッチを入れるまで眠り続けていた。
ぶっきらぼうな性格だが、遺跡に落ちて脱出出来ないでいた悟飯に慕われ、彼と寝食を共にする中で優しさも見せるようになる。遺跡が崩れだした際は悟飯を崩壊から守り、谷の向こうまで投げ飛ばすが、そのことで大量のエネルギーを消費。最後に悟飯を励まして全エネルギーを消耗した。
草食恐竜
声:なし
Z第10話『泣くな悟飯!はじめての闘い』に登場。悟飯が自力で食料を調達し、ひとりになっても泣くことがなくなったころ、悟飯のねぐらの洞窟に入り込んでいた草食恐竜。容姿はブラキオサウルスに近い。左の脇腹のあたりを負傷しているのを見た悟飯が悟空直伝の薬草で治療、介抱する。
友だちになることを夢見た悟飯だが、その後この恐竜は肉食恐竜に襲われる。護ろうと戦った悟飯は投げ飛ばされて気絶、意識を取り戻した頃には骨だけが残されていた。
モアイ
声:銀河万丈
Z第11話『宇宙一の強戦士 サイヤ人めざめる!』に登場。ベジータとナッパが、地球に向かう途中に立ち寄った星・アーリア星の独裁者。星の平和を乱し贅沢をしていた。ベジータたちが気紛れで来訪し、あっという間に支配体制を破壊され、自身もあっさり殺される。
その直後、ベジータはクズ星(金にならない)という理由で、星そのものを、圧政から耐え忍んだ者ごと破壊してしまう。
その星の住人は、男がハエ、女が蝶の人間型、といった風な外見で、人間よりふた回りほど身体が大きい。
ゴズ、メズ
声:佐藤正治、戸谷公次
Z第12話『蛇の道でいねむり 悟空が落っこちる』、13話『手を出すな!エンマ様の秘密の果実』にて登場。地獄の『三途の川出張所』に勤める地獄の番人。青鬼がゴズで地獄一の怪力、赤鬼がメズで地獄一の俊足。語尾に『〜オニ』をつけて話す。蛇の道から地獄へ落ちてしまい、蛇の道に戻りたい悟空と鬼ごっこで勝負をすることに(2人は暇つぶしのつもりだった)。悟空を苦戦させるが、最終的には敗れてしまう。
命名は仏教における地獄の鬼、牛頭馬頭から。
蛇姫
声:向井真理子
Z第14話に登場。あの世の美人コンテストで優勝した美女であり、その正体は蛇童神。蛇の道の真ん中に御殿を構える。悟空に一目惚れし、家来たち(声:冬馬由美、江森浩子)を使ってあの手この手でもてなし引き止めるが、悟空が独身でないことを知ると逆恨みし、大蛇となって襲ってきた。
ピゲロ
声:草尾毅
Z第16話『走れ悟飯!チチの待つなつかしのパオズ山』に登場。悟飯がチチ(と悟空)に会いたい一心で島から脱出した後、流れ着いた浜の近くに住む。ロム(声:冬馬由美)、チコ(声:久川綾)の兄妹をはじめ、ハッチ(声:丸尾知子)、ジンク(声:田中和実)、エナ(声:荘真由美)、ヨードン(声:江森浩子)ら孤児たちのリーダー。
強制的に施設に入れようとする大人を退けてきたが、一方で子供たちのためには施設に行って学校に通わせたほうがいいとの考えも持っている。
グレゴリー
声:三ツ矢雄二
Z第20話で初登場。界王星にてもう1人キャラが欲しいと、アニメ用に作者がデザインしたキャラクター。バブルス以上に凄まじいスピードで飛び回るバッタ。界王星に暮らしており、北の界王の身の回りの世話をしている。バブルスを捕まえることに成功した悟空に対し、界王が第2のターゲットに指定(ハンマーで叩く修行)。後にヤムチャ達ともこの修行を行うが、約1時間で全員から叩かれる羽目になる。
悟空がセルと自爆した際、界王,バブルスと共に巻き込まれて死亡するが、やはり生活に変化はない。後半になるにつれ言葉を話さなくなる。
ゼシン、ブン
声:難波圭一、中村大樹
Z第39話に登場。悟飯、クリリン、ブルマがナメック星に出発し、約1週間目に遭遇した、子供だけの宇宙船の代表格の少年の2人。故郷をフリーザ一党(キュイをリーダーとする派遣隊)に滅ぼされ、子供たち(エミー(声:嶋方淳子)、少年(声:柳沢三千代))だけが何とか脱出し、大人達が商売の為に行き来していた星を目指しているところで悟飯らと遭遇する。
悟飯たちをフリーザ一党と勘違いし、包囲、皆殺しにしようとしたが、流星群にぶつかってしまった彼らの宇宙船を、悟飯らが援助し、難を逃れたこと等から誤解は解ける。そのお返しとして、ナメック星への近道を教える。
ライチ、ザークロ
声:田の中勇、田中康郎
悟飯たちがナメック星に出発し、約10日目に遭遇した宇宙人。宇宙潮流の影響により非常に環境の悪い星に流され、脱出できなくなってしまった。戦闘力は高くない。他人の記憶を読み取ったり、幻覚を見せる能力を持つ。彼らの後にその星に(早とちりにより、その星をナメック星と誤解して)来た悟飯らを星ぐるみでナメック星を装い騙し、宇宙船を奪おうとした。
姦計を巡らした末、オウムガイを使い悟飯らの動きを封じることに成功し、その隙に宇宙船を奪おうとするも、罠から脱出した悟飯らに追いつかれ倒され、その星に置いてきぼりにされた。
オーレン
声:田中和実
アプールと同型のフリーザの部下。フリーザの命令で村を探し、崩壊したツーノ村を発見。この際にドラゴンボールの在り処を知っている生き残りの村人を殺害してしまい、情報を求めていたフリーザの逆鱗に触れ、処刑された。
ブールべリ、ラーズベリ
声:佐藤正治、山口健
フリーザの部下。それぞれワニ・人間に似た容姿をしている。フリーザの命令によりドラゴンボールを探していた際、ブルマを発見し連れ去る。
名前の由来はそれぞれブルーベリーとラズベリー。
マロン
声:小林優子
Z第108話で初登場。クリリンの恋人として登場。一人称は自分の名前でぶりっ子。わがままで何も考えていない性格から、クリリンをはじめその周辺の人間(悟空は地球を離れていたので不在)を散々描き回した。クリリンと別れた際には結婚を考えていたことを匂わせたが、それを聞いて後を追ったクリリンが追いついた際には、既に金持ちの別の男に鞍替えしていた。人造人間編でも登場。
後に生まれたクリリンの娘の名前はマーロンであるため、アニメに関しては「元恋人の名前を付けた」という印象を与えることになった。
周災悪(しゅうさいあく)
声:鈴置洋孝
Z第118話に登場。孫家に悟飯の家庭教師としてやって来た。気に入らないことがあるとすぐに鞭打ちを行い、挙句は悟飯や悟空の悪口を言ったため、怒り狂ったチチによって窓の外へ飛ばされた。
ユズカー
声:丸山詠二
Z第125話に登場。悟空とピッコロが通ったエアカー教習所の指導員。指導員生活70年。足元がおぼつかない、話す際に咳き込むことがある、ドアを開ける力もない等、かなりのご老体。悟空を指導した。
名前の由来はused car(中古車)から。
シンシア
声:川浪葉子
第125話に登場。悟空とピッコロが通ったエアカー教習所の指導員。若い女性。普段はにこやかでおっとりしているが、スピード狂で車を運転し出すと性格や目つきが豹変する。ピッコロを指導した。
名前の由来は新車。
ピロシキ
声:江川央生
Z第176話で初登場。パワータイプで、サタンの1番弟子。象の20倍もの怪力の持ち主。牛をたった一撃でしとめることが出来る。セルに挑むもすぐに倒される。ピーマンが嫌い。
名前は同名のロシアの饅頭から来ている。
カロニー
声:鈴置洋孝
Z第176話で初登場。スピードタイプで、サタンの2番弟子。飛んでいる燕を捕らえることが出来るほどの素早い動きを見せる。キザなナルシストで、自称「世界一の美形」。また時折オカマ口調になる。セルに挑んだがあっさりとやられた。
名の由来はマカロニ。
ピーザ
声:青羽美代子
Z第176話で初登場。サタン及びその弟子達の美人マネージャー。かなり派手な服装をしている。サタンたちには過剰な期待を抱いている。
名の由来はピザ。
大界王
声:槐柳二
Z第195話で初登場。東西南北4人の界王様の頂点にたつ老人。やたらとファンキーで風変わりな人物。相手を「ちゃん」付けで呼び、話し方がややオカマっぽい。セルがフリーザ達を従えて地獄で暴れまわっている事を悟空とパイクーハン に伝え、解決するよう頼んでいた。原作では名前のみの登場。
西銀河の界王
声:島田敏
Z第195話で初登場。片目に眼帯をつけており、界王の中では唯一サングラスを愛用していない。北銀河の界王よりも小さい身体をしている。また、かなり嫌味な性格で言葉遣いが悪く、強情。北銀河の界王と衝突する事も度々あった。ギャンブルが大好き。
パイクーハン
声:緑川光
Z第195話で初登場。西の銀河最強の戦士。あの世一武道会編では地獄で暴れていたフリーザ・コルド大王やセルをあっさり倒す程の実力者。あの世一武道会決勝にて悟空と互角以上の戦いを見せたが敗北、悟空と友情が芽生える(セルゲーム後の悟空が、セルやフリーザを一撃で倒す程の実力者である彼に勝てたことについては、「無理があるのでは」という意見もある、セルを倒した際はセル自身本気ではなかったと捕らえる意見もある)。
緑色の肌と普段は超重量の胴着を着ており、悟空曰く「ピッコロみてえなやつ」必殺技は「サンダーフラッシュ」「ハイパートルネード」「スーパーエネルギー弾」。
闘いを通じてか悟空とは良くコンビを組み、劇場版では地獄で暴れるブロリーを退治しにいったりしているようである。しかし『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』では普段の礼儀正しくクールなキャラが崩壊し、閻魔の宮殿の結界を破壊する為に悪口を言い続けるシーンがあった(こういう点もピッコロに似ている)。本人は強い嫌悪感を示していた。
アニメ版に関しての話であるがフュージョンの際、悟空は自分と同じ実力の人物が居なかった為試したことがないと語っているが、「パイクーハンと合体しようとしなかったのか?」ということがよく話題となる。これの解決としてはパイクーハン自身が嫌がったとする説がある。
命名は中華料理の「排骨飯」から。
東銀河の界王
声:山本圭子
Z第196話で初登場。気が強く、非常に負けず嫌いなおばさん。4地区の界王の中では唯一の女性。レースが趣味。戦闘力は1300。
ミゴレン
声:江川央生
Z第196話で初登場。北の銀河の戦士。7000年前、極悪エイリアンと闘い命を落とした戦士。あの世一武道会には不参加だが、悟空が大界王に修行をつけてもらえる事をいち早く見抜いた。
名前の由来はインドネシア料理(またはマレーシア料理)のミーゴレン。
サーテ
声:なし
Z第196話にて登場。北の銀河の戦士。3500年前、故郷の星を隕石の衝突から守った戦士。あの世一武道会には不参加。
エンジェラ
声:西原久美子
Z第202話で登場。オレンジスターハイスクールに通う近眼の女子生徒。秘密をばらされたくなければ、自分とデートをするようにと悟飯に迫り、グレートサイヤマンの正体がばれたと思った悟飯に承諾を得る(実際には、グレートサイヤマンの正体には気づいておらず、秘密とは悟飯が子供っぽいコグマ柄のパンツを履いていたことだった)。アニメにおける悟飯の初デートの相手。
デートの途中で悟飯が抜け出し、ビーデルを助けていたのを見て交際していると勘違いし、翌日には既に別の男子へと乗り換えていた。
名の由来はエンジェル。
ムスカ
声:佐藤正治
Z第204話に登場。サーカス団のプロモーター。金に悪どく、悟飯や悟天の友達だった恐竜のトト親子をさらって見世物にしようとした。
パポイ
声:江川央生
Z第207話に登場。南の銀河最大の英雄。原作では名前のみの登場だったが、アニメでは南の界王と共に悟空の修行風景を見物しに来ている。南の界王曰く「あの世一武道会に出場していたら優勝するほどの実力者」。やたらとボディビルダーの様なポーズをとる為力自慢のように見えるが、40tの重りで修行する悟空を見て愕然とする。
名前の由来は恐らくポパイから。
ビビディ
声:田の中勇
Z第277話に登場。原作では名前のみ登場したバビディの父親。ブウの創造主。緑色の雨蛙のような姿をしており、バビディと少し容姿が似ている。
ブウの力で宇宙の様々な星々を破壊し、界王神達を次々と殺害させるが自分をも巻き添えにしかねないブウには散々手を焼いていた。しかしある日大界王神を吸収し食べる事が好きな性格(作中において最初に登場したブウ)になってからは、その姿に驚いていたも、「私の言う事を聞けばケーキを毎日食べさせてやる」という条件で手なずけた。その後、ブウを封印した所を東の界王神に倒される。
名の由来はビビディ・バビディ・ブウ。
西の界王神
声:鶴ひろみ
Z第277話に登場。原作では名前のみ登場した界王神の1人。唯一の女性だが、髪型は他の界王神と同じものである。かなりの美人で、南の界王神の巨大おにぎりを持って逃げ出す等いたずら好きな性格。ブウと死闘を繰り広げるも殺されてしまう。
北の界王神
声:堀之紀
Z第277話に登場。原作では名前のみ登場した界王神の1人。少々太り気味の初老の老人。趣味は釣り。剣を持ってブウに立ち向かうが、あっさりと殺されてしまう。
あの世一武道会関連
人物紹介はあの世一武道会にて。
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TVSP登場キャラ
トーマ
声:曽我部和恭
1990年10月17日に放送されたZテレビスペシャル『たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士孫悟空の父〜』に登場。バーダックの仲間であり無二の親友。バーダックチーム5人の中ではサブリーダー。風貌は面長だが比較的男前で、長い後ろ髪を束ねている。死の間際、バーダックにフリーザの裏切りを伝えた。戦闘力は5200。
名の由来はトマト。
セリパ
声:三田ゆう子
同じくテレビスペシャルに登場したバーダックの仲間。バーダックチーム唯一の女戦士。風貌は、ショートカット(ボブ)で切れ長の目つきをしている。出番自体は少ないが、女サイヤ人は原作では登場描写がなく、設定上でも元々少数民族のサイヤ人にあって男性の1割しか存在しないとあって、かなりレアな存在(女性は王族・エリート・下級戦士を総合しても数えるほどしか生まれないともされる)。
「悟空の母では」と言われることがあるが、悟空誕生時には他の4人と共にカナッサ星を侵略しており、その可能性は無い。カナッサ星制圧直後にはバーダックに息子に会うよう薦めている。戦闘力は2500。
名の由来はパセリ。
トテッポ
声:塩屋浩三
同様にテレビスペシャルに登場したバーダックの仲間。無口で食べる事が大好きな巨漢。風貌はえらの張った輪郭で、頭頂部が禿げており、額に3本の斜めの傷がある。戦闘力は4400。
名の由来はポテト(ジャガイモ)。
パンブーキン
声:渡部猛
やはりテレビスペシャルに登場したバーダックの同志。太ってはいるがスピードは、かなりのもの。5人の中では一番気が短く、思考も短絡的。フリーザたちに感謝していたがドドリアに殺される。戦闘力は5000。
名の由来はパンプキン(かぼちゃ)。
トオロ
声:銀河万丈
バーダック達サイヤ人チームに滅ぼされたカナッサ星人の生き残り。最後の力を振り絞りバーダックに未来を予知する拳を与え、バーダックに呪われた未来を見せようとした。サイヤ人滅亡の未来について言及していることから、彼自身にも予知能力があったとの見解が多い。戦闘力は約3000。
名前の由来はトロ(魚)。
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劇場版オリジナル
以下は、劇場版でのみ登場したキャラクターである。
グルメス大王
声:森山周一郎
無印劇場版『神龍の伝説』に登場。元々は人間の王だったが、美味しい料理を求めていくうちに醜い容姿へと姿を変えていった。最高に美味しい料理を喉に通すため、ドラゴンボールを集める。
名の由来はグルメから。
ルシフェル
声:野沢那智
無印劇場版『魔神城のねむり姫』に登場した妖怪。悪魔の手と呼ばれる5つの連山に建つ魔神城に住む。かつてある力が封印された宝石を盗み出し、その力が開放されるという5千年後のその日、その力を使って太陽を消し去り、地球を暗黒と極寒の世界にしようとした。
名の由来はルシファーから。
ガーリックJr.
声:神谷明、千葉繁(TV版)
Z劇場版『オラの悟飯をかえせッ!!』にて登場。300年前、神様と神の座を争い敗れたガーリックの息子。父の無念をはらすべく神様に復讐を敢行する。その際、ジンジャー(声:戸谷公次)、ニッキー(声:千葉繁)、サンショ(声:堀之紀)の3人の部下を連れていた。ドラゴンボールによって永遠の命を得た唯一の悪役。ジンジャー・ニッキー・サンショの3人はそれぞれ『ショウガヤキーッ!・ノドアメーッ!・ウナジューッ!』の掛け声で巨大化する。
悟空・ピッコロが共闘し打倒、その後自ら造りだした異次元空間に落ちてしまい、その中で永遠に過ごすかと思われたが、TV版第108〜116話(人造人間編直前)で現実空間に帰還し、再度神の座を得るべく動き出す。その際魔族四天王を名乗る四人の部下(ビネガー(声:郷里大輔)、ガッシュ(声:緑川光)、ゾルド(声:水鳥鉄夫)、タード(声:佐藤正治))を連れている。
映画版からTVアニメに「逆輸入」された数少ないキャラクター。しかし劇場版は元々ラディッツ襲来のエピソードを焼きなおしたもので、本編とは時事系列が矛盾する点がある為(悟飯たちが初めてブルマたちに会うこと等)、登場には批判の声も多い。
名の由来はそれぞれガーリック(ニンニク)、山椒、ニッキ、ジンジャー(生姜)、ビネガー(酢)、シュガー(砂糖)、ソルト(塩)、マスタードと、調味料や香辛料から。
Dr.ウイロー
声:中田浩二
Z劇場版『この世で一番強いヤツ』に登場。
悪魔の天才科学者Dr.ウイローは、50年前天候異変のため、永久氷壁と謂われるツルマイツブリ山の氷の下に埋まってしまった。しかし助手のDr.コーチン(声:矢田耕司)により、彼は脳だけで生き延び、ドラゴンボ−ルにより再び世に現れた。その目的は世界最強の肉体を手に入れること。
50年前の最強だった亀仙人は、ブルマ共々彼に呼び出される。それを知った現在地球最強の悟空は、亀仙人たちを救出するべく、ツルマイツブリ山に向かい、まずDr.コーチンが作ったキシーメ(声:岸野幸正)、エビフリャー(声:山口健)、ミソカッツン(声:郷里大輔)というバイオ戦士と戦う。
名の由来は、ういろう、名古屋コーチン、きしめん、エビフライ、味噌カツから(鳥山明の出身地域名古屋の名物)。
ターレス
声:野沢雅子
Z劇場版『地球まるごと超決戦』に登場。生き残りのサイヤ人の一人で悟空と瓜二つ(下級戦士は、タイプが少ないためで、血縁があるわけではない)。下級戦士であったが、神聖樹の実を食べる事によって強大な戦闘力を誇った。またエリート戦士しか使えないはずのパワーボールも使用可能。フリーザを倒し全宇宙の支配を企んでいた。
5人の仲間を連れて地球に降り立ち、地球が神聖樹の育成に適した星であるからと種を蒔き、地球全土を神聖樹で覆い尽くそうとしたため、悟空、悟飯らが戦いを挑む。戦闘力は当時の悟空の10倍界王拳以上。
容姿は悟空そのものだが、性格は悟飯の腕もへし折ろうとするほど残忍。サイヤ人には珍しい色黒であるが、これが神聖樹の副作用なのか、生まれつきなのかは不明。
アモンド(声:銀河万丈)、ダイーズ(声:真地勇志)、カカオ(声:里内信夫)、レズン(声:内海賢二)とラカセイ(声:佐藤正治)の双子、計五人の部下を連れているが、いずれもサイヤ人ではなく、フリーザ一味との関連も不明である。
後にOVA「サイヤ人絶滅計画」では「サイヤ人に殺されたサイヤ人」として登場し、超サイヤ人の悟飯と対決している。顔が同じキャラクターには珍しく、主人公と互角でも同能力でもない圧倒的に主人公よりも強いという悪役であった。
名前の由来はそれぞれレタス、アーモンド、大豆、カカオ豆、レンズ豆、落花生から。
スラッグ
声:屋良有作
Z劇場版『超サイヤ人だ孫悟空』に登場した悪のナメック星人。ナメック星に詳細あり。
クウラ
声:中尾隆聖
Z劇場版『とびっきりの最強対最強』に登場したフリーザの兄。通常からフリーザの最終形態に相当する形態でカラダを慣らしており、そこから更にもうひとつ上の変身をする事が出来る。『フリーザより1度多く変身できる』と言っているが、通常時の姿は第3形態らしい。声も外見もフリーザに似ているが、フリーザ以上に冷酷で残忍な性格をしている。
利用価値があった場合、殺さずに自分の部下として働くよう提案する弟フリーザに比べ、事情如何を問わず、自分の気に入らない者はその星ごと徹底的に痛めつけないと気がすまない。その為弟を「甘いヤツ」と思っていた。悟空のかめはめ波によって太陽まで吹き飛ばされ、体が崩壊していく中で惑星ベジータから逃れていく悟空の乗った宇宙船を見逃していた事を思い出し、自分も甘かったことを知る。自身の親衛隊ともいうべき、クウラ機甲戦隊を率いる。
その後劇場版『激突!!100億パワーの戦士たち』では「ビッグゲテスター」のコアとして登場。大部分を失った肉体をメタルクウラとして再生、量産するが、超サイヤ人に変身した悟空とベジータによって再び倒される。
メタルクウラの再生自在のボディのモチーフは『ターミネーター2』のT-1000と考えるファンもいる。
名の由来はクーラー。
サウザー
声:速水奨
Z劇場版『とびっきりの最強対最強』に登場。クウラ直属の「クウラ機甲戦隊」の一人。戦闘力170,000。惑星クウラNo.98(旧ブレンチ星)出身。出身星の重力が大きかったために身体は小柄だが、そのぶん他の星では非常に身軽。7000の宇宙語を話せるほどの頭脳の持ち主。機甲戦隊のリーダーの座をギニューと争ったことがあり、ギニューの真の姿を知る数少ない人物でもある。
技のネイズ、膂力のドーレと比して目立つ特技はなく、エネルギー手刀「サウザーブレード」とどどん波のようなビームを得意とし、総合力でリーダーとなった様子。特戦隊のジースとは、二重太陽のある同じ星系出身の仲。クウラが太陽に飛ばされて一度死亡した後も生き残っており、満身創痍の悟空達を倒そうとするがピッコロに悟られていたようで、悟空達の背後から飛んできた魔貫光殺砲で撃ち貫かれて死亡(「サウザーブレード」はゲーム等ではクウラの技となっている)。
クウラ機甲戦隊の名はサラダにかける調味料から来ておりサウザーの由来はサウザンアイランド・ドレッシング。故郷の星はフレンチ。(北斗の拳の「サウザー」とは無関係)
ネイズ
声:平野正人
Z劇場版『とびっきりの最強対最強』に登場。クウラ直属の「クウラ機甲戦隊」の一人。戦闘力163,000。惑星クウラNo.6(旧ゾルト星)出身。水ばかりの星に住む、両生類の一種から進化した種族の出身。しなやかで弾力性のある皮膚と骨格を持ち、首を胴体に引っ込めたり、手足を伸ばすことができる。体内に発電器官があり、全身から高圧電流を発する(が、最後はピッコロにそれを返されて倒された)。
名の由来はマヨネーズ、出身星のそれは塩の英名、ソルト。
ドーレ
声:佐藤正治
Z劇場版『とびっきりの最強対最強』に登場。クウラ直属の「クウラ機甲戦隊」の一人。戦闘力185,000。惑星クウラNo.256(旧ベッパー星)出身。マグマの中に大陸がある星の出身なので、非常にタフな身体を持っている。その体格を生かして宇宙プロレス連盟にレスラーとして参加、300戦無敗の王者となったが、対戦者はすべて試合中に殺されているなど、血を好む性格。
悟飯を襲うが、ピッコロの放ったエネルギー波によって消された。同じレスリングファイトを得意とするギニュー特戦隊のリクームとの接点は不明。
本人の名はドレッシング、母星の名は胡椒に由来する。
ハイヤードラゴン
声:龍田直樹
Z劇場版にて、主人公側で複数にまたがって登場する唯一の劇場版オリジナルキャラクター。悟飯に懐く小型の竜。初登場は『地球まるごと大決戦』(VSターレス)。ターレス一味が地球来襲の際、ある森が燃えてしまった。その場に居合わせた悟飯とクリリンは鎮火、その後ドラゴンボールを使い森を蘇らせた。それが、悟飯のハイヤードラゴンの出会いである。その後、チチに反対されながらも悟空の援助により、孫家にて飼われるようになる。
その後、『超サイヤ人だ孫悟空』(VSスラッグ)、『とびっきりの最強対最強』(VSクウラ)に登場。いずれもそこそこ重要な位置づけを担う。またアニメ本編でも、ガーリックJr編や125話で唐突に登場したこともある。しかし、それ以降の劇場版には登場することは無く、詳細も不明。
ブロリー
声:島田敏
Z劇場版『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』『危険なふたり!超戦士はねむれない』『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』に登場。
サイヤ人に伝わる「伝説の超サイヤ人」という設定で、Vジャンプによると戦闘力14億。悟空と同じ日に生まれ、隣り合った保育器で育てられていたが、悟空の泣き声に泣かされていた事を恨んでいる。生まれた直後から戦闘力1万を誇っていた。危険を感じたベジータ王によって父親のパラガスもろとも瀕死の重傷を負わされるが、惑星ベジータの爆発の際にブロリーの潜在能力が覚醒し、惑星ベジータの消滅から逃げ延びた(生後間も無くだったので、フリーザ一味には存在を知られてなかったようである)。
その後徐々に父親のパラガスでも制御できないほどの力を身につけ、パラガスによって自身の力を制御するリミッターを身に着けている。その後は復讐を決意したパラガスと共に地球に現れ、新惑星ベジータで悟空達と激闘を繰り広げる。その圧倒的なパワーで悟空達を圧倒するが、べジータ、ピッコロ、トランクス、悟飯の力を集めた悟空によって倒されたかに思われた。しかし、新惑星ベジータが爆発する寸前に宇宙船で脱出していた。
2作品目の『危険なふたり!〜』では新惑星ベジータから瀕死状態で地球に不時着し、地球にあるナタデ村の近くの山の中で氷り漬けになったまま7年の月日が流れる。その後、ビーデル、悟天、トランクスがやってきた際に悟天の嘘泣きで、かつて赤ん坊時代に聞いた悟空の泣き声を思い出し復活。救援に駆けつけた悟飯と一騎打ちを繰り広げるが、溶岩の海に叩き落されても傷一つ負わないなど、相変わらずの化け物じみた戦闘力を見せつけ悟飯を圧倒した(今作のブロリーは「深いダメージから回復すると戦闘力が大幅に上昇する」というサイヤ人の特性により以前よりもパワーアップしていたという意見もある)。激しい戦いの末、親子かめはめ波によりブロリーは倒された。
この作品のブロリーは「カカロット」以外のマトモな台詞が1つしかない。またブロリーが2回に渡って登場したのは企画の森下孝三氏が「あれだけ強いブロリーが死ぬわけ無いだろう」と発言した為とされている。
その後、『超戦士撃破!!〜』では2作品目のブロリーの血液でバイオテクノロジーによってブロリーが復活し、バイオブロリーとして登場。培養作業が不完全なまま外に飛び出してしまったために、外に出て動いたとたんに体が崩れ、怪物のような容姿になってしまった。最後はトランクスと悟天の機転によって倒される(止めを刺されるまで何度も復活しようとする等、執念深さを見せていた)。
普段は表情も穏やかで、体格も悟空などと比べると細身である。超サイヤ人に変身する事で金髪になるサイヤ人と違い、ブロリーの場合は髪が青くなる(ただし、地球に現れたときは金髪だった)。もう一段階上の形態になる事で、白目を向いた筋肉隆々の姿へと変身する。
既に死んでいるブロリーもあの世で暴れていたため、悟空とパイクーハンが退治に向かう事になった。通算で3回も復活したことになる。
名の由来はブロッコリー(映画で亀仙人がそのまま言っている場面もある)。
パラガス
声:家弓家正
ブロリーの父。ブロリーを緊箍冠のような機械によって制御していたが、新惑星ベジータから脱出しようとした際に暴走したブロリーの手によって脱出用ポットごと押しつぶされ殺される。
名の由来はアスパラガス
ボージャック
声:玄田哲章 
Z劇場版『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』に登場。昔、銀河を荒らし回っていたため、4人の界王により封印されていたが、北の界王がセルの自爆と共に亡くなったため、封印が解けて復活した。超サイヤ人をしのぐ戦闘力を持つ。通常の状態でも強いが、超サイヤ人のような変身能力を持っている。この時は濃い緑色の肌が黄緑色になり、橙色の髪が赤色になる。
ゴクア(声:森川智之)、ザンギャ(声:丸尾知子)、ビドー(声:江川央生)、ブージン(声:龍田直樹)という4人の仲間を連れて武道大会を乗っ取って暴れたが、悟飯によって倒された。
名前はそれぞれ「傍若無人」「残虐」「極悪非道」などが由来。
ギョーサン・マネー
声:龍田直樹 
Z劇場版『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』に登場。世界一の大富豪。息子・ドル(声:江森浩子)の誕生日の為に天下一大武道大会を開く。妻はオッカネー・マネー(声:鶴ひろみ)。
名前の由来はそれぞれぎょうさん・金→ギョーサン・マネー、ドル、お金。
ウドー
声:宮内幸平 
Z劇場版『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』に登場。天下一大武道大会に出場した選手。とても大柄の体格でカウボーイの帽子を被っている。一回戦の相手である悟飯を舐めていたが、あっさりと敗れる。
名前の由来はウドから。
ドスコーイ
声:龍田直樹 
Z劇場版『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』に登場。天下一大武道大会に出場した力士。悟飯達を除いて決勝に進出した選手。しかし砂漠のバトルステージにてビドーに殺されてしまう。「ドスコイ」としか喋れない。ちなみにDr.スランプで彼とほとんど同じ容姿の「象の尻関」という力士が登場していたが、こちらは言葉を話せる。
名前の由来は力士の掛け声「どすこい」から。
カンフーン
声:なし 
Z劇場版『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』に登場。天下一大武道大会に出場した武道家。予選を勝ち残るが準決勝にてうっちゃりでドスコーイに敗れる(戦闘シーンは描かれず)
名前の由来はカンフーから。
ゴジータ
声:野沢雅子&堀川亮
Z劇場版『復活のフュ−ジョン!!悟空とベジータ』に登場した孫悟空とベジータがフュージョンした姿。冷静かつクールな性格で外見はゴテンクスに似ている。先読みが得意なジャネンバですら見切れない速度で圧倒し、「ソウルパニッシャー」を使用。ジャネンバを浄化し、元の鬼に戻した。
名の由来は悟空とベジータの名前を合わせたもの。
また、この他ベジータが最後の所で手をグーのままにしたが為に誕生した太った姿「ベクウ」も存在する。自信過剰な性格だが、あくまで不完全な融合であり、戦闘力を発揮することはできなかった。しかし、ジャネンバに予想も付かぬマヌケな動きでなんとか30分耐えきり、その後パイクーハンが時間を稼いでいる間に再度フュージョンした。命名は南の界王による。
設定上では、痩せ型のべクウも存在し、どちらの姿も、漫画およびアニメ本編で二人のそれぞれの息子、孫悟天とトランクスがフュージョンを失敗したときの姿と同様のもの。
ジャネンバ
声:玄田哲章
Z劇場版『復活のフュ−ジョン 悟空とベジータ』に登場。スピリッツロンダリング装置のタンク係のサイケ鬼が悪の気を浴び変身した姿。巨体かつ無邪気そうな外見で「ジャネンバ」としか喋れないが、圧倒的パワーと相手の技を見切り攻撃する。
超サイヤ人3に変身した悟空により沈黙するが、より邪悪な姿に変貌を遂げる、変身後は粗暴で残虐な性格であり、テレポートや棍棒を剣に変えて闘い、悟空やベジータ、パイクーハンをも圧倒した。己を分解し、思い通りの場所に出現することができ、これによって何度も悟空とベジータの攻撃を回避した。さらに、何も無い空間からガラスのような光線を放出したり、針の山の棘を急激に伸ばしたり、腕を伸ばすなど攻撃方法はかなり多い。
悪口に弱いと言う妙な特性を持っているが、これにはタンク係のサイケ鬼が上司の鬼から常に罵倒されていたためという意見がある。
超サイヤ人3を圧倒した所から、(後のヒルデガーンは超サイヤ人3の悟空に敗れているので)劇場版最強の敵との意見もあるが、ヒルデガーンが超サイヤ人3のゴテンクスや老界王神に力を覚醒してもらった孫悟飯を倒していることから、疑問の声も多い。
名前の由来は邪念(邪念波)から。
作画監督の山室直義がデザインしたキャラクターだが、鳥山明が気に入っているデザインとして何度かジャネンバの名前をあげたことがある。
タピオン
声:結城比呂
Z劇場版『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』にて登場。南の銀河、コナッツ星の勇者。ミノシア(声:田中真弓)という弟がいるが、こちらは映画開始直後に殺される。1000年前、コナッツ星で暴れた幻魔人ヒルデガーンを、自分の身体に上半身、ミノシアの身体に下半身を封印した。
ヒルデガーンを蘇らせぬよう、彼ら自身も悟空でさえ壊せないオルゴールに封印させ、別々の銀河に流された。が、ヒルデガーン復活を企む魔術師ホイにより、ミノシアは殺され、ドラゴンボールにより彼の封印も解かれ悟空たちの前に姿を現す。
特殊なオカリナを吹く事でヒルデガーンの力を押さえつけ、体内に封印することができる(このオカリナの曲は彼のテーマソングになっている)。
当初は誰も近づけまいとしていたが、そのうち少年トランクスに心を開き、カプセルコーポレーションに身を寄せる。しかし、結局封印した上半身は解き放たれ、ヒルデガーンは復活する。完全体となったヒルデガーンは悟空たちを圧倒するも、超サイヤ人3になった悟空の必殺技『龍拳』により、ヒルデガーンは滅ぼされた。
生き残ったタピオンは、ブルマのタイムマシンにより、1000年前に帰還する。その際、持っていた剣(かつてヒルデガーンを上半身と下半身に両断したと言う剣)をトランクスに譲り渡す。それは人造人間編の青年トランクスが持っていた剣と同じデザインであるが、時代設定が矛盾する。
名前の由来はタピオカから。
ホイ
声:松田重治
Z劇場版『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』にて登場。悟飯達に勇者タピオンの封じ込められたオルゴールの解放を持ちかけた老人。当初はおどけた老人の姿を装っていたが、その正体はコナッツ星で魔人に邪悪エネルギーを注ぎ込み、幻魔人ヒルデガーンへと変身させた魔導師の一派の1人。タピオン、ミノシアに封印されていたヒルデガーンの解放に成功するが、その後ヒルデガーンに踏み潰されてしまう。
ヒルデガーン
声:青森伸
劇場版『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』にて登場。ドラゴンボールZ劇場版最後のボスキャラであり、原作、アニメ、劇場版を通じて唯一の巨大モンスター型の敵キャラでもある。
1000年前、コナッツ星で暴れた幻魔人。どくろのような顔をしており、変身することもできる。コナッツ星を滅亡寸前まで破壊するが、神官の手により剣で真っ二つにされ、上半身をタピオンに、下半身をミノシアによりそれぞれ封印された。その後、地球でホイの手により復活を果たす。攻撃する瞬間だけ実体化する特徴を持っており、悟飯やベジータを圧倒するがゴテンクスの攻撃により沈黙。その後も変身し再び戦士達を窮地に追い込むが悟空の龍拳により倒された。
名前の由来は企画の蛭田成一氏が頭に「ガーン」と来たショック(蛭田ガーン→ヒルデガーン)から。
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"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9" より作成
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[おまけ]日テレって、あの
で所さんが実際に来たのよ。会えなかったけど・・・。久々にコンビニでおまけ菓子買っちゃいました。ドラゴンボールZアルティメットスパークっていうやつ。ドラゴンボールの登場人物のフィギュアなんだけどめちゃくちゃリアルです。全5種類でラインナップは孫悟空、ベジータ(←オレが当たったやつ)



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ドラゴンボールZ_Ultimate_Battle_22

ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22
ジャンル
対戦格闘ゲーム
対応機種
プレイステーション
開発元
トーセ
発売元
バンダイ
人数
1〜2人
メディア
CD-ROM1枚
発売日
1995年7月28日
1996年12月6日(Best版)
■テンプレート (■ノート)
『ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22』(ドラゴンボール アルティメットバトル トゥエンティツー)は1995年7月28日にバンダイから発売されたプレイステーション用対戦格闘ゲームである。キャラがドット絵ではなくセル画なのが特徴。
豊富なキャラクターとBUILD UPモードが特徴。対戦時にムービーでキャラが会話し、原作通りの特定の組み合わせだとスペシャルグラフィックが見られる。また人造人間は気を溜められない、一部のキャラは舞空術・ダッシュが出来ないなどキャラの個性分けを行っている。当時放送されたテレビCMでは悟空もしくは悟飯がクリリンの強さに驚き、クリリンが「鍛えてますから…(後にまだまだですよ…)」とほくそえみながらゲームをしているというものだった。
目次
1 基本操作とシステム
1.1 応用操作や防御法等
2 ゲーム内容
3 登場キャラクター
//
基本操作とシステム
十字キーとパンチ(□)・キック(×)・光弾(○)・舞空術(△)で構成されている。L1ボタンとR1ボタンで各方向にダッシュ可能。
体力ゲージのほかに気力ゲージが存在し、エネルギー弾や光弾系必殺技を使用する際には一定の気力ゲージを必要とする。気力ゲージがなくなるとフラフラになる。□ボタンか×ボタンか○ボタンを押し続けると回復が可能。
応用操作や防御法等
組み技
相手が近くにいるときに←or→+□
バックステップ
十字キーを後ろの方向2連打。
光弾弾き
光弾が接近してきた時□ボタンと×ボタン。
衝撃波、バリアー
十字キー↓左下←+○。気を消費して光弾をかき消す事が出来る。
ゲーム内容
1PVSCPU
22人のCPUと戦うモード、特定の条件(難易度)を満たすと隠しキャラと闘うことも出来る。
1PVS2P
対戦。
天下一武道会
8人とCPU8人で闘えるモード。審判のコールが秀逸(子供のキャラに「〜君」。ピッコロを「マジュニア」等)。
BUILD UP
闘わせる事によりキャラを育成できる。ドラゴンボール FINAL BOUTにデータを引き継ぐ事もできる。
BUILD UP BATTLE
育成したキャラ同士で闘えるモード。
OPTION
難易度、アニメムービーの有無等の設定が出来る。
登場キャラクター
孫悟空
少年孫悟飯
孫悟天
トランクス
ゴテンクス
TRUNKS
ピッコロ
クリリン
天津飯
グレートサイヤマン
界王神
凶戦士ベジータ
ザーボン
リクーム
ギニュー隊長
フリーザ
人造人間18号
人造人間16号
セル
ダーブラ
魔人ブウ
超ブウ
以下の五人は隠しキャラ
少年孫悟空
亀仙人
ミスターサタン
超サイヤ人3孫悟空
ゴジータ
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カテゴリ: プレイステーション用ソフト | ドラゴンボールのゲーム

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ドラゴンボール

この項目では鳥山明の漫画について説明しています。マイクロプロセッサのDragonballについてはDragonballをご覧ください。
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カテゴリ
漫画作品
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プロジェクト
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ドラゴンボール』 (Dragon Ball) は、鳥山明による漫画作品と、これを原作とするアニメ作品のシリーズ、及びこれらの作中に登場する架空の道具(ドラゴンボール (架空の道具)を参照)の名称。
本項では、このうち漫画作品と関連作品全般について述べる。
ドラゴンボールの技一覧
ドラゴンボールの道具
注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
目次
1 概説
1.1 連載開始までの経緯
1.2 連載終了までの経緯
1.3 変更された最終回
1.4 アニメ及び世界での人気
1.5 実写版
1.6 その他
2 ストーリー
3 構成
4 登場人物
5 用語
6 舞台
7 アニメ
7.1 ネット局
7.2 DVD-BOX
7.3 玩具
8 ゲーム
9 関連項目
10 外部リンク
//
概説
原作は、週刊少年ジャンプ(集英社)にて1984年51号から1995年25号までの間、全519話が連載された。各話数はそれぞれ「其之○○」という通し番号になっており、数字は漢数字で表される。
当初はギャグ要素を交えた冒険物語だったが、担当編集者の鳥嶋和彦の言葉などにより、次第に格闘物にへと変化し、最終的には強大な悪の権化と戦うバトル物になった。ジャンプコミックスより単行本全42巻が発売され、日本でのコミックス単行本総発行部数は1億2600万部超。大きなサイズでカラーページも再現した完全版も発売されている。単行本・完全版・関連書籍を含めた日本国内発行部数は1億6000万部、全世界では3億部を数える。
連載終了から10年以上経過しているが人気は止まるところを知らず、完全版・DVD・ゲームが発売された2003年頃からリバイバルブームが起きている。そのため、本作品が連載・放映されていた時期には生まれていない世代でも知名度が高く、グッズなどを持っているケースも多い。
連載開始までの経緯
ドラゴンボールは連載が始まるまでに様々な紆余曲折があった。当時連載中であったDr.スランプのネタが尽きかけていた鳥山は、連載を終わらせたがっていた。「すぐに次の連載を始めること」という編集部の条件の下、Dr.スランプの連載を終えた鳥山は、以前に描いた二つの読み切り作品「騎竜少年(ドラゴンボーイ)」(フレッシュジャンプ83年8月号・10月号)と「トンプー大冒険」(週刊少年ジャンプ83年52号)が好評だったことを受け、次の連載はこの二つの作品の世界観を更に膨らませたものにしようと考えた。そうして生まれたのが、ドラゴンボールである。実際、「騎竜少年(ドラゴンボーイ)」と「トンプー大冒険」には初期のドラゴンボールの雰囲気が色濃く感じられ、ドラゴンボールの原型とも言える作品である(二つとも鳥山明○作劇場 VOL.2に収録)。
連載終了までの経緯
連載開始前からアニメ化が内定、5週連続カラーという大々的な扱いで始まったドラゴンボールだが、先の展開を決めず、行き当たりばったり感覚のギャグ路線は、人気が芳しいものではなかった。担当編集者の鳥嶋に「主人公が地味だ。だから人気がないんだ」と指摘された鳥山は、以後「強さを追い求める主人公」というテーマを作品に持たせることになる。その発想から天下一武道会が始まり、主人公孫悟空のキャラクターも確立され、人気も急激に上昇する。
鳥山自身は、当初マジュニアとの決着をつけたところで、物語の終了を考えていた(連載終了後のインタビューでは、「ピッコロ大魔王編が描いていて一番楽しかった」とも言っている)。事実第23回武道会編は、悟空の成長、成長したチチの参戦と結婚、天津飯との決着等それまでの総決算的内容が多かった。しかし当時すでにアンケートでは不動の1位であったドラゴンボールの終了を編集部がそう簡単に認めるわけもなく、鳥山の意向を無視する形で連載は続けられてゆくことになる。
そして、フリーザ編に突入する頃には、既にドラゴンボールの人気および経済効果は一大産業と言われるまでに国際的にも拡大しており、本作の動向が集英社やアニメを制作していた東映動画、放映キー局のフジテレビはもとより、ライセンス商品を製造・販売している企業の経営にまで影響を及ぼしかねない規模のものとなってしまっていた。このため、本作はもはや作者の一存はもとより、編集部の意向でも本作の連載を終了させることが極めて困難な状況に陥ってしまった。すなわち、不人気作品はいとも簡単に打ち切り、人気作品については作者の終了の意向を無視することが常態化するなど、編集手腕の強力さをもって知られるジャンプ編集部をしても、作品の動向をコントロールする事ができない巨大作品になってしまったのである。
最終的にこの作品の終了に関しては、関連する各企業の業績はもとより株価にさえ悪影響を与える可能性が多分に考えられたため、関係各社のトップ級による会議での調整が必要になるなど、日本の漫画史上かつてない作業を必要とする事にもなった(アニメ版の『ドラえもん』が終了しない理由の1つとしても、この関連企業やテレビ局への影響の大きさが挙げられている)。
こうした背景もあって、結局ドラゴンボールは約10年間に渡る長期連載となった。最終回は唐突な感じでやってきたが、最終ページで鳥山本人が完結の経緯を説明するなど、最後まで波乱含みの展開であった。
変更された最終回
2002年12月から刊行された完全版では、最終34巻で魔人ブウ編の終盤数ヶ所と、最終話に4ページ分鳥山本人が加筆している。そのため、先に発売されている通常版と完全版とでは、最終話のニュアンスが微妙に変わっており、鳥山が本来込めた意図が完全版ではより明確になっている(先に触れた通常版最終話にあった作者による完結の経緯の説明は、完全版では削除されている)。
アニメ及び世界での人気
テレビアニメは、フジテレビ系列にて1986年2月26日から1989年4月19日まで『ドラゴンボール』として放映され、以下、同年4月26日から1996年1月31日まで『ドラゴンボールZ』、その翌週から1997年11月19日まで『ドラゴンボールGT』とアニメ版のシリーズが続いた。アニメ映画化もされ、東映まんがまつり、東映アニメフェアの中の一作品として上映されていた。その他、ファミリーコンピュータでゲーム化されて以降、何本もテレビゲーム化されている他、キャラクターグッズも数多い。また2005年末より、『ドラゴンボールZ』を収録した全ページオールカラーのフィルムコミックが刊行されている。
日本国外ではアメリカ、イタリア、フランスの欧米各国や東/東南アジアを含む世界40ヶ国以上でアニメ放映、コミックスが発売され世界に数多くのファンをもつ大ヒット作品となった。SmaSTATIONなどの番組で、アメリカでは、"dragonball" がインターネット上の検索件数第一位となったこともあるとの紹介もされていた。
フランスでは日曜の昼に放送していて視聴率が70%を超えたこともあったが、子供が教会に行かなくなってしまったために途中打ち切りになった。
実写版
2002年頃にハリウッドでドラゴンボールが実写化およびシリーズ化するという企画が持ち上がり、話題を呼んだ。スティーブン・スピルバーグやジョージ・ルーカスなど錚々たる監督の名前が持ち上がるが、結局2年後に無期限延期が発表され制作されることはなかった。それもそのはず、この企画自体が実態は噂だけであり、監督の候補者本人達にオファーは行っていなかった。
アジア圏内では、韓国などですでに無許可で何本か実際に制作されているが、内容は目も当てられないもので、日本国内での反応は皆無に等しい。発炎筒を乗せた台を紐で釣り、その上に人が乗って筋斗雲とするほか、塗料で染めた水を放出してかめはめ波として描く等、ある意味凄まじい作品が多数作られている。ほぼ違法作品なので日本で視聴できる機会はない。
その他
原作には本編以外の番外編は一つしか存在しない。しかし、それら原作で語られなかった部分を補うかのようにアニメ版ではアニメオリジナルのスピンオフストーリーが多く作られた。これを見た多くの者はドラゴンボールはかなり詳細な部分の設定があると勘違いしているようであるが、実際に原作だけを読んでいれば詳細部分は殆ど明らかにされておらず、地球以外で登場した惑星もナメック星だけであり、悟空の両親やサイヤ人の歴史なども殆ど謎のまま完結している。
また、キャラクター設定ですら、当時はファンブックなども殆どない時代であったために原作が完結後に刊行された『大全集』シリーズが出るまでは連載中殆ど明らかにされていない。原作だけを読んでいてわかるのは名前と大まかな性格くらいであり、後の漫画に見られるような『好きなもの』や『誕生日』といった設定はまったくといっていいほど確認できないキャラも多い。
ただし、鳥山自身はドラゴンボール世界のかなり詳細な設定を頭の中に描いていたことを明らかにしている。しかし「説明臭くなるから描きたくなかった」とのことで、18号とクリリンの恋愛劇なども頭の中には出来上がっているが「恥ずかしい」という理由で作品にはしなかったとのこと。鳥山が頭に描いてた構想と、鳥嶋和彦・ジャンプ編集部・アニメスタッフ等が考察し鳥山に進言したりして出来た、各キャラクターの裏設定は、ドラゴンボールの登場人物の各キャラの項に詳しい。
ストーリー
七つ集めれば、どんな願いでも一つだけ叶えてくれる「神龍(シェンロン)」を呼び出すことができる、ドラゴンボール。それに関わる、様々な冒険物語。
少年期は「秘宝を求めて旅する」という冒険の要素が強かった。『西遊記』をモチーフとしていたため、初期の構想では、孫悟空=孫悟空、ブルマ=三蔵法師、ウーロン=猪八戒、ヤムチャ=沙悟浄、牛魔王=牛魔王、チチ=羅刹女を悟空に合わせて娘にアレンジするなどして、ストーリーを進めようと考えられていた。
しかし、青年期以降になると、地球を破壊しようとする悪役が続々と現れ、格闘の要素が前面に押し出されて、物語の中核であるべきドラゴンボールの出番は減少していき、その役目は死んだキャラをよみがえらせることが主となった。
ストーリー中盤に現れた戦闘力の数値化や、強くなっていく悟空たちをさらに上回る強敵の出現などによる「強さ」の凄まじいまでのインフレが起こったこと、長期連載の中で矛盾が多発したことには賛否両論がある。特にセル編以降は展開がややワンパターンになってしまったことも否めないが、セル編以降も人気キャラを多数輩出し、多くの少年たちを魅了しつづけた。
構成
次の一覧に記する話数は原作のものである。話数表示は本来原作では其之○○と記されているが、ここでは第○話と記す。
少年時代編 - 第1話〜第134話
悟空の少年時代の物語。ブルマとの出会いから始まり、天津飯との対決まで。ドラゴンボールを探す話と「天下一武道会」とが交互に展開される。さらに細かく分類すると次のようになる。
ボール探し編1 - 第1話〜第23話
第21回天下一武道会編 - 第24話〜第54話
ボール探し編2(レッドリボン軍編) - 第55話〜第111話
第22回天下一武道会編 - 第112話〜第134話
ピッコロ大魔王編 - 第135話〜第194話
悟空の仲間がピッコロ大魔王に殺され、悟空が敵討ちのためにピッコロと闘う。3年後には第23回天下一武道会で、後に仲間となるピッコロ大魔王の子供(マジュニア)が現れる。この頃から格闘要素が色濃くなっていく。
ピッコロ大魔王編
第23回天下一武道会編(マジュニア編)
サイヤ人編 - 第195話〜第241話
悟空は、満月を見ると大猿に変身する宇宙最強の戦闘民族「サイヤ人」だったことが明らかにされ、地球の戦士達は3人のサイヤ人と闘う事になる。永遠のライバル、ベジータはこの時登場する。このサイヤ人編から次のナメック星の中盤までにかけて強さの数値化「戦闘力」が頻繁に登場する。
フリーザ編(ナメック星編) - 第242話〜第329話途中
サイヤ人によって殺された仲間を生き返らせるため、舞台を地球からナメック星へと移し、宇宙の帝王と恐れられるフリーザ一味とフリーザを裏切ったべジータとの間でドラゴンボール争奪戦を繰り広げる。「超(スーパー)サイヤ人」はこのフリーザ編で初登場。
人造人間編(セル編) - 第329話途中〜第420話、番外編
未来からやってきた青年トランクスから伝言を聞いた悟空達は、レッドリボン軍の生き残りであるドクターゲロが作り出した人造人間と闘う。悟空だけでなく、ベジータ、悟飯も超サイヤ人となる。そしてラストでは悟空が死に、悟飯がその仇を討った。また、419話、420話はシリーズ唯一のアナザーストーリーとなっている。
魔人ブウ編 - 第421話〜第519話
久しぶりの天下一武道会で悟空たちは界王神から魔人ブウ復活の話を聞き、地球戦士たちはブウを相手に闘う。激闘の10年後、悟空がブウの生まれ変わりであるウーブと共に、修行の旅に出るところで原作は終わる。超サイヤ人3、フュージョンが登場。セル編の最後で悟空が死んで息子の悟飯が主人公となったのだが、結局最後は悟空が主人公というような扱いを受けていた。
アニメでは、上記の少年時代編からピッコロ大魔王編までが『ドラゴンボール』、サイヤ人編から魔人ブウ編までが『ドラゴンボールZ』、それ以降のオリジナルストーリーが『ドラゴンボールGT』として放映された。
登場人物
各キャラクターの説明は、ドラゴンボールの登場人物参照。
用語

体の中を流れるエネルギーの比喩であり、それを凝縮、放出させることによってエネルギー弾を作ることもできる。気は質量がゼロの場合はほぼ無限大で進むが、殺傷能力は無い。また"気がゼロになる”=死を意味するが、逆に致命傷でも、気が残っていれば助かる可能性もある。また特殊な人は、相手の気の強さや位置を感じることが可能で、慣れてくると例え数億キロ離れた相手の場所さえ分かってしまう。さらに、気の強さをコントロールすることで気配を隠したり、強さをカムフラージュできる。訓練次第で、ゼロまでコントロールできる。気を完全に消した(ゼロまでコントロールした)場合、肉眼で探すほかない。戦闘に用いる場合、気功波として放つ以外にも、体の一部分に込めることで、その威力や防御力を集中した分だけ上げたり、気を具現化させて手や体を作ったり、用法はさまざま。
気功波
体内の気を体外にエネルギー化して発射する技。孫悟空をはじめドラゴンボールに登場する多くの戦士達が使用している。作中では「エネルギー波」および「エネルギー弾」などとも呼ばれているが、すべて同系統の技である。また、気の使用量により、大きさや威力が異なる。かめはめ波や気功砲のような光線型と、元気玉のような光球型の2種類のタイプが存在し、光線型も先の球が大きければ爆発系、小さければ貫通系と分かれる。光球型は主に爆発型だが稀に貫通型のものもある。貫通型は威力を集中して範囲が小さくスピードが速く、標的から離れば離れるほど範囲は広くなるが、威力は下がる。逆に範囲を限界まで下げることで威力を上げられる。(デスビーム参照)爆発系は貫通型より遥かに範囲が広く、範囲もコントロールできる威力をどんなに下げても、貫通型より範囲を下げることができない。他にも変化させて円盤状にしたり、操作したりできるものもある。
戦闘力
スカウターによって数値化された、気の大きさや身体の強さで上下する。概念はサイヤ人編から取り入れられる。ドラゴンボールに登場する戦士の中には、スカウター無しでも、相手の戦闘力が分かる戦士もいる。経験と実戦を積むことで会得できるもので、スカウターの数値に頼らず相手の力量を知ることができる。戦士達は戦う時に気を爆発的に上げることができる。戦闘力がかけ離れた相手に粘る戦士も存在するため、必ずしも戦闘力そのものが力量である訳ではないが、ある意味絶対的な強さ指標である。フリーザ編以降は、戦闘力上昇を巡ってキャラクター間のシーソーゲームが繰り返されることとなった。
魔族
魔界で生まれた種族やピッコロ大魔王のように悪の気を持つ種族。この種族に殺されたものの魂は成仏できずに永久に空中を彷徨うこととなる。また、魔族の攻撃は筋斗雲を消滅させる働きも持つ。魔族は魔族のものによって卵によって増えるようで、必ずしも自身と同じ姿とは限らないようである。(「卵によって増える」というのは、ピッコロ大魔王が、ナメック星人(の邪心の一部が分離した存在)であったからかもしれない。)また、若返ったピッコロ大魔王によって作られた魔族は生まれてすぐでも高い戦闘力を誇った。(一部のファンの間では、魔凶星の加護があった戦士の総称ではないかとされている。魔凶星が地球に来る周期は、約300年ごととされていて、その周期ごとに魔族の動きが活発におり、アニメ版のブウの誕生では、魔凶星のような星が映っているため。)
精神と時の部屋
神の神殿にある部屋。この部屋での1年が、外の世界の1日に相当する。空気が薄く、部屋の重力は外の10倍、気温は50度からマイナス40度に常に変化する。外界の情報は一切伝わらない(悟飯はセルの気も感じなかった)。孫悟空、孫悟飯、べジータ、トランクス、ピッコロ、孫悟天が使用した(悟空は少年時代、初めて部屋に入ったとき、部屋の過酷な環境のために1ヶ月いられなかった)。一生のうちに2日しか使用できないという制限がある。定員は二名までで、それを超えた場合時間の進みが外界と同じになる。しかし、魔人ブウが入った際には4人が入室しており、さらにピッコロのテレパシーが悟天、少年トランクスに伝わって効果も働いていたことから考えても、設定に矛盾の多い部屋である。作者によると、ブウ編までに、何度か改良化されたため。
舞台
地球
カメハウス
都(中・北・南・東・西)
キングキャッスル(中の都)
カプセルコーポレーション(西の都)
天下一武道会会場
ペンギン村
カリン塔
神殿
サタンシティ
マッスルタワー
異星
ナメック星
惑星ベジータ
惑星フリーザ No. 79
その他
あの世
界王神界
界王星
世界観としては、『Dr.スランプ』や『ネコマジン』の世界が、『ドラゴンボール』のパラレルワールドとして存在してることが、『超こち亀』の打ち合わせで明かされた。
アニメ
すべて、製作は東映動画(現・東映アニメーション)、放映テレビ局はフジテレビ系列、放映時刻は毎週水曜日19:00〜19:30(日本時間)であった。
ドラゴンボール(無印とも呼ばれる)』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』の3作が製作されて、TVシリーズ全508話+スペシャル3話+劇場版17作という長期シリーズになった。
いずれも次回予告は、悟空を演じた野沢雅子による「オッス、オラ悟空!」のセリフで始まるのが基本。初期には、たまに崩しとして他のキャラクターの声優が類似したセリフを言うこともあったが、後半になると悟空が登場しない回でさえ、このセリフが登場するまでに浸透した。現在でも、巷で悟空の物真似がなされる場合は、殆ど言って良いほどこのセリフが使われている。
ナレーターは一貫して八奈見乗児が務めた。
ドラゴンボール
詳細はドラゴンボール (アニメ)を参照。
通称「無印ドラゴンボール」。1986年2月26日〜1989年4月19日。全153話。原作のうち、連載開始から2代目ピッコロ大魔王編までの部分のアニメ化に当たる。シリーズ初期は秘宝「ドラゴンボール」を集める冒険活劇だったが、徐々に格闘バトル路線へとシフトしていく。
ドラゴンボールZ
詳細はドラゴンボールZを参照。
1989年4月26日〜1996年1月31日。全291話 + スペシャル2話。原作のサイヤ人編から原作ラストまでがここに当てはまる。シリーズの中ではもっとも爆発的な人気を博し、人気の面で絶頂を迎えたといえる作品である。
ドラゴンボールGT
詳細はドラゴンボールGTを参照。
1996年2月7日〜1997年11月19日まで、アニメ版ドラゴンボールZの続編としてフジテレビ系で放送された。原作漫画および『ドラゴンボールZ』共通の最終話から5年後の世界が舞台の完全オリジナル作品。前半は初期『ドラゴンボール』のように、冒険主体のストーリー構成となっていたが、後半に進むにつれ、次第にバトルの色合いが濃くなってきた。
劇場版
ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年12月20日)
ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年7月18日)
ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(1988年7月9日)
ドラゴンボールZ オラの悟飯をかえせッ!!(1989年7月15日)
ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990年3月10日)
ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年7月7日)
ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年3月9日)
ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年7月20日)
ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年3月7日)
ドラゴンボールZ 極限バトル・三大超サイヤ人(1992年7月11日)
ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年3月6日)
ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(1993年7月10日)
ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年3月12日)
ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年7月9日)
ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年3月4日)
ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年7月15日)
ドラゴンボール 最強への道(1996年3月2日)
上記の作品は、東映まんがまつり、東映アニメフェアの中の一作品として上映。
その他
ドラゴンボール 悟空の消防隊
ドラゴンボール 悟空の交通安全
約10分の防災ビデオ作品。
ドラゴンボールZ あつまれ!悟空ワールド
てれびっこ用ソフトウェアとしてVHS形式でリリースされた。
ドラゴンボールZ サイヤ人絶滅計画 上下巻
ファミリーコンピュータで発売された同名作品の攻略ビデオ。
ネット局
全シリーズ通して。※印は時差ネット
フジテレビジョン(キー局)
北海道文化放送
青森放送※
テレビ岩手※⇒岩手めんこいテレビ
仙台放送
秋田テレビ
山形テレビ⇒テレビユー山形※⇒さくらんぼテレビジョン
福島テレビ
新潟総合テレビ
長野放送
山梨放送※(GTの途中まで)
富山テレビ放送
石川テレビ放送
福井テレビジョン放送
テレビ静岡
東海テレビ放送
関西テレビ放送
山陰中央テレビジョン放送
岡山放送
テレビ新広島
テレビ山口※
四国放送※
テレビ愛媛
テレビ高知※⇒高知さんさんテレビ
テレビ西日本
テレビ長崎(1990年9月まで※)
テレビ熊本
テレビ大分※
テレビ宮崎
鹿児島テレビ放送(1994年3月まで※)
沖縄テレビ放送
DVD-BOX
全三部作にもなるアニメと、劇場版すべてが、DRAGON BOXの名でDVD化された。 ZはVol.1とVol.2に分けられ、それぞれの価格が100,000円と高額で、あわせると200,000円もするのにたいして6万セットも売れた。 特に賛否両論の声が多かったGTはシリーズ最高の部数を売り上げた。
玩具
キン消し時代の無色タイプのガチャポンフィギュア、ゲーム、カード関連は数え切れぬというほどでているが(アマダ(天田印刷工業の愛称。現エンスカイ、バンダイ、バンプレスト、エポック社等)高クオリティのフィギュアは珍しい。 97年あたりになり、無色でないフルカラーのガシャポンHGシリーズが発売されたが、そこでしばらく関連商品は停止された。海外ではちょうど放送を始め玩具が充実し一時期スポーンブームと共に並行輸入品のフィギュアが、フィギュアショップに並び日本でも売れていた時期があった。どれも日本ではとてもこのサイズのフィギュアで発売されないであろうキャラも発売された(亀仙人等)
しかし2001年ごろになり作品の再評価が強まり、国内でも徐々に新たな商品が発売され、現在はコミックス完全版発売でコスパ等で大人サイズのTシャツ等衣服も各種発売されるほどで、 亀仙流等の胴衣関連はとくに人気商品。特に変わった物では、原作でいちばん最初に神龍に頼んだ願いウーロンの「ギャルのパンティーをおくれ」と願うシーンまで販売されている。掲示板などでも多数紹介。DVD発売ではとうとう海洋堂制作によるフィギュアも、BOX封入商品、単発版DVD連続購入応募期間限定特典等として販売された。対象年齢が10年の連載終了の期間で広がったと思われる。 現在も充実を続けており売り上げや人気なども、ディズニー・サンリオ・任天堂に迫るものがある。 (一作品のみで!と考えれば凄いことである)人気はほとんど全盛期のままである。子供達からの認知も高い。 しかしコンシューマーゲームの売り上げは多発で少し落ちてきているようである。かわりにセガのムシキングを意識した カードダスの進化系アーケードゲームデータカードダスは男児に高い人気を誇っている。ネットオークションでも取引されている程の人気商品だが、ルールバランスなどはドラゴンボールZと同じくインフレしすぎといわれている。
ゲーム
家庭用ゲーム機
ドラゴンボール ドラゴン大秘境
(スーパーカセットビジョン、1986年9月27日、エポック社)
ドラゴンボール 神龍の謎
(ファミリーコンピュータ、1986年11月27日、バンダイ)
ドラゴンボール 大魔王復活
(ファミリーコンピュータ、1988年8月12日、バンダイ)
ドラゴンボール3 悟空伝
(ファミリーコンピュータ、1989年10月27日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人
(ファミリーコンピュータ、1990年10月27日、バンダイ)
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!
(ファミリーコンピュータ、1991年8月10日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説
(スーパーファミコン、1992年1月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間
(ファミリーコンピュータ、1992年8月7日、バンダイ)
データック専用ミニカセット ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会
(ファミリーコンピュータ、1992年12月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝
(スーパーファミコン、1993年3月20日、バンダイ)
ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画
(ファミリーコンピュータ、1993年8月6日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝2
(スーパーファミコン、1993年12月17日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 武勇烈伝
(メガドライブ、1994年4月1日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 真サイヤ人絶滅計画 -地球編-
(プレイディア、1994年9月23日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝3
(スーパーファミコン、1994年9月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説
(PCエンジン、1994年11月11日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編-
(スーパーファミコン、1995年3月24日、バンダイ)
ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22
(プレイステーション、1995年7月28日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編-
(スーパーファミコン、1995年9月22日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 真武闘伝
(セガサターン、1995年11月17日、バンダイ)
ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION
(スーパーファミコン、1996年3月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説
(プレイステーション・セガサターン、1996年5月31日、バンダイ)
ドラゴンボール FINAL BOUT
(プレイステーション、1997年8月21日、バンダイ)
ドラゴンボールZ
(プレイステーション2、2003年2月13日、バンダイ)
ドラゴンボールZ
(ゲームキューブ、2003年11月28日、バンダイ)
ドラゴンボールZ2
(プレイステーション2、2004年2月7日、バンダイ)
ドラゴンボールZ3
(プレイステーション2、2005年2月10日、バンダイ)
ドラゴンボールZ Sparking!
(プレイステーション2、2005年10月6日、バンダイ)
ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波〜おめぇとフュージョン〜
(Let's!TVプレイ、2005年11月12日、バンダイ)
ドラゴンボールZ
(プレイステーション2、2006年6月29日、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンボールZ Sparking!NEO
(プレイステーション2/Wii、2006年10月5日/2007年1月1日、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波2〜オッスおめぇ悟空 天下一武道会〜
(Let's!TVプレイ、2006年10月28日、バンダイ)
携帯ゲーム機・アーケード機
ドラゴンボールZ 悟空飛翔伝
(ゲームボーイ、1994年11月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 悟空激闘伝
(ゲームボーイ、1995年8月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち
(ゲームボーイカラー、2002年8月9日、バンダイ)
ドラゴンボール
(ワンダースワンカラー、2003年11月20日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 舞空闘劇
(ゲームボーイアドバンス、2004年3月26日、バンダイ)
ドラゴンボールZ THE LEGACY OF GOKU II INTERNATIONAL
(ゲームボーイアドバンス、2004年7月23日、バンダイ)
ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー
(ゲームボーイアドバンス、2004年11月18日、バンプレスト)
ドラゴンボールZ 舞空烈戦
(ニンテンドーDS、2005年12月1日、バンダイ)
ドラゴンボールZ
(アーケード、2005年12月22日、バンプレスト)
ドラゴンボールZ 真武道会
(PSP、2006年4月20日、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンボールZ 遥かなる悟空伝説
(ニンテンドーDS、2007年春、バンダイナムコゲームス)
関連項目
ドラゴンボール (アニメ)
ドラゴンボールZ
ドラゴンボールGT
ドラゴンボールAF(非公式)
カーロス・ニュートン(総合格闘技) - 自分の流派を「ドラゴンボール柔術」と呼称している。
外部リンク
Dragonball(集英社公式サイト)
東映アニメーション
DRAGON BALL(アニメ版)
DRAGON BALL-Z
DRAGON BALL-GT
DRAGON BALL-劇場版
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB" より作成
カテゴリ: ドラゴンボール | 鳥山明 | 西遊記

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もうすこし
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ドラゴンクエストモンスターズ

ドラゴンクエストモンスターズ
1997年に集英社から出版されたドラゴンクエストシリーズ関連本。ドラゴンクエスト第1作から『VI』までのモンスターのイラストやデータが掲載されている。後述のドラゴンクエストモンスターズシリーズとは無関係。(ISBN 4-08-782017-3)
エニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されているドラゴンクエストシリーズの外伝的作品のシリーズ。本項で述べる。
ドラゴンクエストモンスターズ』(Dragon Quest Monsters) はスクウェア・エニックス(旧エニックス)から発売・配信されているドラゴンクエストシリーズの外伝的作品のシリーズ。略称はDQM。
目次
1 概要
2 シリーズ作品
3 携帯電話アプリ
3.1 ドラゴンクエストモンスターズi/S/EZ
3.2 ドラゴンクエストモンスターズMOBILE
4 漫画作品
5 外部リンク
//
概要
開発は株式会社トーセ。
ゲーム中に登場するさまざまなモンスターを主人公の仲間にして育成しながら冒険を進めるロールプレイングゲームである。モンスターを仲間にするシステムは『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』から登場しているが、本シリーズはそれを前面に出したゲームといえる。モンスターを仲間にして、それらを合体(配合)させるというシステムは『女神転生』シリーズと、ユーザー同士のモンスターの交換要素は『ポケットモンスター』と類似している。
このシリーズでは、主人公となっているキャラクター(テリー、ルカ/イル、キーファなど)は、戦闘に直接参加しない。杖などを使えば攻撃はできるが、基本的には仲間にしたモンスターが戦いの中心となる。全作品とも、モンスターのパーティは3匹が基本となっている。
一度ストーリーをクリアしてしまったあとも、モンスター図鑑を完成させたり、最強のモンスターを育てたりするというやり込み目的で遊ぶことができる。プレイステーション版『1・2』以外は携帯型ゲーム機向けに作成され、通信機能を利用して他のプレイヤーと対戦したり、他のプレイヤーが育てたモンスターと自分のモンスターを「おみあい」させて子供を作ることもできるようになっている。日本では全国各地のプレイヤーとの対戦を行う大会なども開かれた。
また、ゲームソフトとは別に、ウェブサイトとアプリを連携させた携帯電話コンテンツもある。
シリーズ作品
詳細は各作品の項目を参照。
日本
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド(ゲームボーイ、1998年9月25日発売)
ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵
ルカの旅立ち(ゲームボーイ、2001年3月9日発売)
イルの冒険(ゲームボーイ、2001年4月12日発売)
ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち(プレイステーション、2002年5月30日発売)
ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート(ゲームボーイアドバンス、2003年3月29日発売)
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー(ニンテンドーDS、2006年12月28日発売)
北米
Dragon Warrior Monsters(Game Boy、2000年1月)
Dragon Warrior Monsters 2
Cobi's Journey(Game Boy、2001年9月28日)
Tara's Adventure(Game Boy、2001年9月28日)
携帯電話アプリ
ドラゴンクエストモンスターズi/S/EZ
各機種対応の携帯電話コンテンツ。
ドラゴンクエストモンスターズi(iアプリ) - 2002年1月28日サービス開始
ドラゴンクエストモンスターズS(S!アプリ) - 2002年6月12日サービス開始(当時は『ドラゴンクエストモンスターズJ』、後に『ドラゴンクエストモンスターズV』、2006年10月より現在の名称)
ドラゴンクエストモンスターズEZ(EZアプリ (Java)) - 2003年3月6日サービス開始(当時は『ドラゴンクエストモンスターズez』)
中心となるウェブサイト(街)と、ダウンロードして使用する4つのアプリケーション「牧場アプリ」「森アプリ」「塔アプリ」「闘技場アプリ」から構成される。
ゲーム機版とはルールが若干異なり、モンスターを「牧場」から旅に出すことによってモンスターを成長させるシステム。ローグライクゲーム形式の「森」や「塔」でアイテムやゴールドを入手する、鍛えたモンスターを市場で売買する、「闘技場」で他のユーザのモンスターと対決させるといったこともできる。また、2005年より、他の2人のユーザのモンスターとパーティを組んでの旅に出すこともできるようになった(当初はiアプリ版のみであったが後にEZ版とS版にも対応)。
iアプリ版とS!アプリ版では、パスワード(「認証キー」と「転送の呪文」)の使用による、プレイステーションソフト『ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち』とのモンスターの受け渡しも可能である。
ドラゴンクエストモンスターズMOBILE
2006年5月22日、携帯電話版ドラゴンクエストモンスターズの新しいバージョンである『ドラゴンクエストモンスターズMOBILE』(iアプリ、FOMA90xシリーズ専用)の配信が開始された。
ダンジョンでの宝探しやモンスターを旅に出す、闘技場での他ユーザのモンスターとの対決など、『i/S/EZ』のシステムを継承しているが、FOMA機のスペックにあわせてグラフィックが強化されている。「フレンド登録」により、他ユーザとの手紙の交換も可能。
『モンスターズi』からのモンスターやゴールドの転送を行うことも可能である。モンスターは1ヶ月につき1回可能で、転送元のモンスターは消えない。ゴールドは計1回のみ転送可能で、転送元のゴールドは転送した分減少する。
漫画作品
ドラゴンクエストモンスターズ+(吉崎観音、月刊少年ガンガンにて連載)
外部リンク
公式サイト (スクウェア・エニックス)
ドラゴンクエストモンスターズi/S/EZ
ドラゴンクエストモンスターズMOBILE
ドラゴンクエストシリーズ
ゲーム
本編

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この道わが旅

この道わが旅』(このみちわがたび)は、エニックス(現:スクウェア・エニックス)から発売されたファミリーコンピュータ用コンピュータゲーム『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』のエンディングテーマ曲である。藤公之介作詞、すぎやまこういち作曲。自民党に所属する衆議院議員愛知和男の歌手デビュー曲でもある。他にルーラ、団時朗によっても歌われている。曲の出だしは同じくすぎやまこういち作曲の『出会い』(菅原やすのり)と全く同一である。
団時朗の歌はテレビアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のエンディングテーマである。
卒業式に好んで使用される曲としても名高い。
目次
1 収録シングル・アルバム
1.1 愛知和男
1.2 団時朗
1.3 ルーラ
1.4 その他(楽曲)
//
収録シングル・アルバム
愛知和男
編曲:宮川泰
この道わが旅(My Road, My Journey)1987年7月21日発売(Apollon)
A面 - この道わが旅(My Road, My Journey)   
B面 - 風に吹かれて Coffee Break 
団時朗
編曲:すぎやまこういち
ドラゴンクエスト~ダイの大冒険」/勇者よ いそげ!!  1991年11月1日発売(コロムビアミュージックエンタテインメント)
「DRAGON QUEST~ダイの大冒険」音楽集 1991年12月1日発売(コロムビアミュージックエンタテインメント)
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」音楽集2 1992年3月21日発売(コロムビアミュージックエンタテインメント)
ドラゴンクエスト~ダイの大冒険 1992年8月1日発売(コロムビアミュージックエンタテインメント)
ルーラ
編曲:栗田信生
ドラゴンクエストのうた(1993年5月26日発売)(POLYSTAR) 
その他(楽曲)
収録アルバム
交響組曲「ドラゴンクエストII 」悪霊の神々
金管五重奏による「ドラゴンクエスト」(編曲:高橋 敦・小田桐寛之)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E9%81%93%E3%82%8F%E3%81%8C%E6%97%85" より作成
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エピローグ
話しは変わりますがみなさん【この道わが旅】とゆう曲をご存知ですか?知らない方もいると思うので簡単に説明すると今から約20年程昔にエニックスから発売されたドラゴンクエスト?のエンディングの曲なんですけど、僕はこの曲が30歳になった

この道わが旅果てしなく続く
ドラゴンクエストがDSで発売されるそうですね。CMであのテーマソングが流れると気分が高揚しますね。...

短い・・・:交響組曲「ドラゴンクエスト
アンナさんが歌っていた<ラブソング探して?>がヴォーカルになっていなかったのが残念です。一曲の収録時間が短い上に、曲数があまり多くないので、どうしても短く感じてしまいます。が、名曲(特にこの道わが旅!)てんこもりなので、一度は

アガサ・クリスティー「愛の旋律」
ですが、非常に良い曲で私は好きです。(ちなみにドラクエ5だと「愛の旋律」と「結婚ワルツ」、ドラクエ全体だと「この道わが旅」、「おおぞらをとぶ」、「時の子守唄」あたりが好きですね〜)クリスティーの作品「愛の旋律」もネルかジェーンのどちらの女性

演奏してきました。オケ
五重奏曲(アーノルド)吹奏楽のための第2組曲(ホルスト)となりのトトロ さんぽいつも何度でもねこバスドラゴンクエストより序曲広野を行く冒険の旅この道わが旅やはりへビーなプログラムです…まぁ、ここだけの話色々やらかしてしまいましたよ。メンバーのみんなすいません…長調の曲をいきなり短調で吹き出

更新新♪
いって(アフロとか?あれはフィーバー勝ちの時のNAOKIが見たかっただけの気もするが)、行き着く先は非人間ってか寧ろ生物ですらなかった。戦闘機は良いよ。何か世の中から少しずれた萌えの形を持っている私でした。わが道を行け。この道わが旅

この道 わが旅
プロぐらい描けって一体何枚なんだ!密度と枚数、どっちを優先させるべきなんだ!いつになれば経験値がたまるのか、果てしなき冒険だぜ......。

11月12日九響スペシャル ドラゴンクエスト
っという間に全曲終了。かなり大きな拍手の中、アンコールは何だろうと期待していると・・・すぎやま先生の口から出た言葉は「この道わが旅」でした。最近よく演奏されるので嬉しいです。最初は穏やかに始まり、中盤のソロを挟んで最後に向かって徐々に盛り上が

11月10日北九州国際音楽祭
フォークダンス(VI)・街 楽しいカジノ(IV)・この道わが旅(II)序曲はIというよりIIかIIIという感じでしたが……。この後トランペットとホルンが主役を張る曲を2曲続けて、次は街とカジノの明るい曲を2曲。「楽しいカジノ」恒例のすぎ

近況
2コマがあったのでそれを受けてからまた浜松へ向かう。リハーサルが終わった辺りで到着、ドラクエをあわせる。序曲のマーチ、この道わが旅に間奏曲がプラスされる。その練習後、uッチーはんとJとでマグナムドライ!11日…本番は予定通り雨。体育館での演奏は



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